麻生太郎はもともと実業家である。
彼は、未曾有の読み方をまずってさんざん馬鹿にされて総理の座から降りた。
細かいことは忘れてしまったけれど、経済政策でさすがにグループ企業の総帥だけある、と感心したことがあった。
何か会社の社長さんらしい考え方だなと思った記憶があるので、そしてちょっともったいないなぁと思った。
朴正熙がものすごいお金を日本から分捕っていき、貧しい農村でしかなくて北朝鮮にも置いて行かれそうになるところを、資本主義を発達させて威張りだした韓国が、さらに〝償いせよ〟とうるさかったのへ
「貸した金を返さないものに追加のカネはやれねぇ」
という意味のことを言ったのが妙に頭に残っている。
私は日々の生活に忙しくテレビから流れてくるニュースに、たまさかふと耳を留めただけにすぎないが、財務・金融に関して強い人だったように思う。
妹を皇室に入れて、女の子が2人、ヒゲの殿下はお子さまを大層可愛がられ、お母さまは綺麗でお料理上手、2600年(嫌み)男系男子で繋いで来た(嫌み)天皇家をお支えする宮家の若様の家は完全に洋風スタイルだった。
園遊会に現れたヒゲの殿下は、グレイのフロックコートに共色の(詳しくないから名前は知らないが)シルクハットより少しくだけた形のハットと柔らかそうな手袋、そしてステッキ。
完全に英国紳士だった。
つつましい皇室は新しい時代を迎えたのだと思った。
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麻生太郎は、妹を皇室に入れて、巷間言われるように「(信子さまが養親)養子を入れて皇統を乗っ取る」なんてこと考えているのだろうか?
私にはどうもそんな風には見えない。
むしろ長い間ずっと距離を置くようにしていたのではないかと見える。
ただ皇室典範改正をどうでもやらなくてはいけなくなって、自民党も念願の憲法改正に着手できるようになったし(高市内閣)自分も85だし、妹が三笠宮家から受けて来た仕打ちもご存じだし、皇室というのは自分ではとても手を出せないものだから、しかし令和の天皇陛下は妹を守ってくださるような気がする。もしかしたら秋篠のところへ行くかもしれないが、そうなる前にやれることをやっておこう、そんな程度ではないかと思っている。
自民党の「男系男子狂い」や「養子話」は、安部ちゃんの頃からの〝党是〟みたいなものだから、やれるときにやっておくとして・・・麻生さんの狙いは身内のことだけ、ジャマイカ?
・妹の生活基盤をきちんとしておくこと。
・姪との軋轢をこれ以上生まないようにしておくこと(妙に彬子が寄って来るから)。
だから、それを「皇室経済法」でもって、やってのけた。
だから、皇室典範改正法が通れば通ったでもうけもの、仕事は肝心なところだけは終わっている。
高市総理は最初衆院議長への就任を麻生氏に頼んだが麻生氏は断ったそうだ、そして取りまとめ役の議長は、皿さまのご親戚森さんへ回った。
有識者会議というのは、首相の私的諮問機関なので、法的に縛りがあるわけではないが、小泉政権時の有識者会議の結論「女性・女系天皇も排除しない」は、キコさんが孕んだ、どうも♂らしいという一報でもってロックオンされ、さらに小泉を引き下ろそうとするいわゆる抵抗勢力が反対に回った。
その反対勢力が安部ちゃんであり、麻生太郎もお仲間だった。
民主党政権下では、女性宮家について話し合おうということになったのだが、野だいこが安部ちゃんにまんまと騙されて沙汰止みになってしまう。
その後アキヒトさんがビデオレターで半泣きになりながら退位したいと訴えたので(憲法違反)退位について特別法を作ることになったのだが、附帯決議でナマズをコーシとし、皇太子同等というのをコッソリ入れ込んで、リッコーシの礼をすることまで決めてしまった。
(現在の養子案で話し合いの中では言われていなかったことが法案には入っている、だまし討ちだ、と野党が騒いだのはそれですね)
安部ちゃんは、支持票を大きく増やして返り咲き、前の有識者会議の結論は、♂が生まれたので前提が変わったとして破棄し、メンバーを変えて有識者会議を開いた。
その時、ヒアリングとして呼んだ人間がまた露骨だったw
有識者会議のメンバー
大橋真由美:上智大学法学部教授(専門は行政法)
清家篤:日本私立学校振興・共済事業団理事長・慶應義塾学事顧問(座長)(専門は労働経済学
冨田哲郎:東日本旅客鉄道株式会社取締役会長
中江有里:女優・作家・歌手
細谷雄一:慶應義塾大学法学部教授 (国際政治史)
宮崎緑:千葉商科大学教授・国際教養学部長 (国際政治学者・国際政策学者だそうです)
そして、彼らが広く意見を聞くとして、ヒアリングに呼んだのが
有識者ヒアリング
岩井克己:ジャーナリスト 
笠原英彦:慶應義塾大学教授
櫻井よしこ:ジャーナリスト・公益財団法人国家基本問題研究所理事長
新田均:皇學館大学教授
八木秀次:麗澤大学教授
今谷明:国際日本文化研究センター名誉教授
所功:京都産業大学名誉教授

古川隆久:日本大学文理学部教授
本郷恵子:東京大学史料編纂所所長
岡部喜代子:元最高裁判所判事
大石眞:京都大学名誉教授
宍戸常寿:東京大学教授
百地章:国士舘大学特任教授
君塚直隆:関東学院大学国際文化学部教授
曽根香奈子:公益社団法人日本青年会議所監事

橋本有生:早稲田大学法学学術院准教授
都倉武之:慶應義塾大学准教授
綿矢りさ:小説家
半井小絵:気象予報士・女優
里中満智子:マンガ家
松本久史:國學院大學教授
結論は、
①内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持するとすること
現行の皇室典範では、皇室に生まれた女性が皇室外の男性と婚姻した場合は皇籍を離脱する。これを改め、婚姻後も皇籍に留まり、皇族として引き続き公務に臨むことを提唱する。婚姻後も皇籍に留まる事例は、先例として存在する。
ただし、婚姻相手の夫やその子に皇籍や皇位継承権を与えると、女系天皇への道を拓くことにつながりうることから、夫や子供は一般国民であり続けることが考えられるとする。
②皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とすること
皇室典範では養子は禁じられているが、これを可能にすることにより、若年の男性皇族を増やし、皇族を存続させてゆくために直系の男子を得なければならないというプレッシャーを緩和することにつながるとする。この場合、皇族は男系による継承を積み重ねてきたことから、養子になりうる者も、皇統に属する男系の男子(旧皇族)に限るのが適切とする。
なお、旧皇族の皇籍復帰は、離脱して一般国民となってから長期間が過ぎており、現在の皇室と男系の血統が離れていることから、国民の理解と支持を得るのは難しいという懸念に触れているが、復帰後に皇族としての公務に臨むことを通じて、国民の理解と共感が形成されてゆくことが期待されるとしている。また、養子によって皇族となった本人は皇位継承資格を持たないことを提唱している
③皇統に属する男系の男子を法律により直接皇族とすること
旧皇族の皇籍復帰という点では②と同じであるが、現皇族との間に家族関係を持たないまま復帰する点で異なる。現皇族の意思によらないという特徴はあるが、国民の理解と支持という観点からは②と較べて困難であると論じられている。
以上を総合して、女性皇族の減少を防ぐ①、旧皇族を新たに皇族に加える②を優先して検討して、この両案で十分な皇族数を確保できなかった場合に限り③を検討するよう主張している。
読んでいるとすごーくキモイ。
女系はイヤ、女はイヤ、と怨嗟のごとく叫んでいる図が見えて仕方ないw
そして生まれちまったものを否定してはいけないからヒサ凡までは認めよと言うわけだ。
結局のところ、高市さんは、それを受け継いでいるだけなので、この有識者会議から報告があがった令和3年から温めてきたからもういいでしょ、賛成の頭数が大多数見込めるので、ここは一気に片付けてしまいたい、そういうことかな?
ただねー、キコさんが♂を産んだので、これで50年はもつ、とジミントーの男系男子狂いたちは一息ついていたのだが、その間に、コーシ家がさまざまに(一般家庭でもありえない非常識さで)やらかしてくれた。
反対に天皇ご一家のご活躍は、日本国民だけでなく外国からも称賛の声があがり、天皇陛下のお子さまが天皇になる、これで何がいけないの?という声が大きくなった。
秋篠へ皇統が移るならもう天皇制は廃止でという声も大きくなった。
男子でなくてはならない理由は何ですか?
男子に限定するならすぐ行き詰まる、伝統だからで天皇を選んでいいのか?
憲法にある「天皇は国民統合の象徴」「国民の総意による」これを無視して「2600年男系で繋いで来たから」選んで良いのか?
だって、国民の本音は、
若い頃から遊びほうけて義務は果たさず権利ばかりを主張、嫁さんはもともとグレードが低いのをニヤニヤ笑いでごまかすだけで、そんな二人の子どもは、天皇家や他の宮家の子女に比べて著しく劣るのがここ数年でわかってしまった、親の教育が悪かったのだと思う。
天皇は祭祀王としてだけでなく国際的な存在になっていて、天皇の公務もそれにつれて広く大きくなっているので、秋篠家の人間にはムリでしょ。
ヒサ凡には、またキコさんみたいな嫁さんが来ると思う、それより敬宮さまが選ばれる方は、きっと立派な人だと思うし、そのお子さまはきっと立派な人間に育つと思う。
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というわけで、あんまり麻生太郎が天皇家の外戚になりたくて焦っているというのはないのではないか、と思う次第です。
別に麻生さん支持じゃないけどね。
彼の地元福岡は、都市の力自体もだいぶ落ちてきてしかもゴタゴタしているというから、それどころではないんじゃ?