月へ行ったカメラ

秋篠宮の記事でこんなのがあった。

2022/8/2 -秋篠宮さまは、写真の作品を前に「写真部だったんです、高校時代。6センチのフィルムをいつも持ち歩いていました。本当にいいです」などと話していた

2022年総文祭での記事。

私の貧乏人根性がピキーンと反応した。

6センチのフィルムとな?
ナマズ高校時代とな?

普通のカメラフィルムは35ミリ、ナマズの高校時代のカメラはニコンと言う話だったが
今から40年以上も前、6センチのフィルムというと・・・私の知っているカメラは・・・

ハッセルブラッド、スウェーデンのカメラメーカー。

月へ行ったカメラ。

https://www.hasselblad.com/ja-jp/about/history/hasselblad-in-space/

1億画素だって。(30年前に愛犬を撮るために買った私の初デジカメは60万画素のSONYだった、庶民はこんなもんです)
今でもプロやカメラ好きが使っているカメラですが、当時、高校生だったナマズが持ち歩いていたというのだから。
カメラ自体何倍ものお値段です。
ものすごい贅沢品。

今上陛下の作品が時々披露されますが、ナマズの撮影写真は見たこと無いんですが。
高校生のナマズはいったいどこでどんな作品を6X6で撮っていたんですかね?

金銭感覚がずれてるどころの話じゃありません。
そんな男がごま塩ヒゲになっている今、自邸のリフォームに40億だか50億平気で予算要求する、当たり前になっているんですね。
昔からミテコサマとナマズはとてつもない贅沢を許されてきたわけです。

理由は?

Comment

次男だからなのか
  • 手白香
  • 2026-08-16 22:47
  • edit
こうした事(私物の趣味の品など)に関する報道が幼少期の頃から多かった(ご長男であられる)今上陛下と比べると、鯰はさほど騒がれることなく、贅沢ができていたことがよく判りますね。

私は昔のカメラ関連のことには疎いけど、高校時代の鯰は、こうした規格外の高級品を当たり前のように持っていたのか・・・。
隠居老夫婦同様、自らを厳しく律することから最も遠いまま、今や還暦児(呆)

ところで、「月」関連で私が別に連想したのは、今上陛下が初等科時代から50年以上も愛用されている天体望遠鏡のことでした。

4年前の皆既月食の観測の際に使われましたね。
(ご家族全員での観測エピソードが、ホッコリしました)

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天皇陛下が撮影…「皆既月食」の写真7枚公開 庭で三脚立て一眼レフで
2022年12月22日 18:04

https://news.ntv.co.jp/category/society/1ab215ab398c4067a16687cfcc432081

天皇陛下が今年11月の皆既月食を撮影された7枚の写真が公開されました。陛下は、皇后さまや長女の愛子さまと御所の庭で観測されたということです。

こちらは11月8日に日本各地で観測された皆既月食を天皇陛下が撮影された写真です。御所の庭に三脚を立て、一眼レフのカメラで撮影されたということで、7枚の写真が公開されました。

当日はご一家3人で庭に出て、天体望遠鏡と双眼鏡を使って観測されたということです。

天体望遠鏡は、天体観測を趣味とする陛下が小学校の高学年から50年来使われているものです。ご一家は、月が徐々に欠けて赤銅色に染まる様子や、天王星が月に隠れてまた現れる様子を楽しまれたということです。

442年ぶりの天体ショーで、両陛下は宇宙の時の流れを感慨深く思われていたということです。

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この天体望遠鏡は、その翌年にリニューアルオープンした三の丸尚蔵館のオープニング特別展で、一般公開されていました。

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【皇居三の丸尚蔵館】リニューアルオープン 皇室ゆかりの品を所蔵、記念展で4件の国宝など展示

https://www.youtube.com/watch?v=VwYbh2DZCV4

皇室から国に寄贈された国宝を含む美術品など、およそ2万点を収蔵する皇居三の丸尚蔵館が新しくなり、一部の施設が3日に開館されました。

開館の記念展では伊藤若冲の絵画など、4件の国宝が展示されているほか、天皇皇后両陛下の即位5年、結婚30年を記念する特別展も同時開催され、即位の礼・結婚の儀の装束のほか、天皇陛下愛用の天体望遠鏡や長女・愛子さま撮影の写真なども展示されています。

三の丸尚蔵館は、今年10月に宮内庁から、管理・運営が国立文化財機構に、収蔵品が文化庁に移管されていて、2026年度に全面オープンする予定です。

混雑緩和のため、入場にはオンライン予約が必要だということです。
(2023年11月3日放送)

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このように包み隠さずに、幼い頃から大切にされていた私物を快く公開される、今上ご一家。

対して鯰が好き放題できたのは、周囲から“まさか即位する可能性などあり得ないだろう”みたいに見なされていたからでしょうね。何しろお馬鹿のアーヤですからw
(それ故、キコみたいな「特級呪物」が入り込んでしまったのだけど・・・怖っ)

ミテコの度を超した贅沢は、やはり実家ぐるみでマスゴミを味方に付けてコントロールできた結果でしょう。
(ミテコ皇室入り後の華麗なる閨閥形成も、もちろんそれに寄与している)

今上陛下だけは昭和天皇の薫陶を受けて育たれたので、まっとうな成年になられた!
本当に良かったです。

でも、元々享楽的なジョーコーはミテコのやりたい放題と親和性が高かったし、ろくな躾も受けた形跡のない次男の鯰は、還暦の今のあの体たらく。

ヘーセーの悪風が完全に浄化されるには、隠居老夫婦や秋家のやりたい放題を許した背後関係が完全に明らかになった時でしょうか?
(いったい何年かかることやら・・・溜息)
理由は?
>昔からミテコサマとナマズはとてつもない贅沢を許されてきたわけです。
>理由は?

まじレスすれば、ミテコサマは男系男子を二人も産んだからだし
ナマズは男系男子で、のちにはさらに男系男子の父親にもなったから、でしょうね。

一方、今上陛下は、男系男子ですけど贅沢が許されているとは思っていらっしゃらないと思う。
それは、男系男子の父親になれなかったからとかとは関係なく、もともとずっと。
なぜなら、

「日本国憲法前文」
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
「日本国憲法 第一章」
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

国民主権のもと、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴として、日本国民の総意にもとづいてその地位にある、それが天皇であるとわかっておられるので。
男系男子だとか男系男子の父だとかに意味があるのではなく、国民あっての天皇であるとわかっておられるので。おのずと、自由にワガママに贅沢を尽くそうなどというお気持ちにはなられないのだと思う。


男系男子だからエライんでしょという生身の人間の感情であれこれなってはたまらないです。
日本国憲法に基づいて天皇であられること。
日本国憲法は、日本国をどのような国として、形作ろうとしているのか
その象徴として、国民の総意に基づく天皇とはどのような存在であるべきか
深い理解と洞察のもとその地位におられる今上陛下と皇后陛下のお子様こそが次の天皇となられる方である。
そこに男子か女子かの性別なんて関係ない。

男子を産んだとか、男子だということでその地位があると思っているミテコサマや秋篠宮のような方に日本国の象徴になっていただきたくない。
30年で終わったからまだ耐えられただけなんでして
未来もまた、男系男子、男子エライでしょの天皇制になるのなら
日本国憲法にそぐわない天皇
もうそんな天皇は要らないと思います。
皇室典範改正で開けた「愛子天皇」実現への道
皇室典範改正で開けた「愛子天皇」実現への道 旧宮家男子の養子縁組は簡単ではなく、難航すれば再改正が必至 皇位継承の安定的な維持には「女性天皇」を認めるしかない状況へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fc8b45c0e72600d6f7fdd8d7a07fa8e4cc3644b

実際に養子案が機能しなかったら、皇室典範改正せざるを得ない、その時は「皇統に属する男系男子」でなく「皇統に属する子」と変えざるを得ない、そうなると

>さらに、皇室典範では、第2条に、皇位は皇長子(天皇の第1子)に最優先で伝えられると規定している。

ので、皇長子である愛子さまが皇位に就かれることになる、と説明している。
そうなんですよね。
現在「子」=「男子」であって、女子は子ではない、居ても居ないのと同じ、って規定しているからこういうことになっているわけで。
「子」は、男女関係なく、性別にかかわらず「子」であるという、21世紀の「当たり前」が反映されれば、皇長子とはすなわち今上陛下の第一子である敬宮さまを指すことになります。

これまで「男子」に拘ってきたのは、男系で繋がる「家」を絶対視してきた「家父長制」が、中国より渡って以来日本の社会に浸透し、いつしか伝統そのものであるかのように絶対視されてきたからに他なりません。

しかし21世紀においては、男系で継承される「家」を絶対視するのは、「家父長制」という一つの考え方(社会制度の仕組み)の表れに過ぎない。
女性を縛り、個人を抑圧する「家」の継承を絶対視するのではなく、愛によって個々人が出会って「家族」「家庭」を作ることこそが大事だとされてきています。

家父長制の負の遺産である男系男子から脱却し
性別を問わず「子」が尊重される。それこそが日本国憲法下の、日本国が目指すべき未来の姿ではないでしょうか。

なんか嘘くさくもありますが。
「愛子天皇」が“皇室の総意”と皇室研究家は断言…秋篠宮さまの「世の中って進歩が大事」異例ご発言の“真意”
https://news.yahoo.co.jp/articles/21c855e2603a097571af2547c9214154808f0036

ずっと以前、それこそ2006年の皇室典範改正審議入りの時点から、皇室は愛子天皇で意志が一致していた、とする論調の記事。
本音を言えば、「えっ、嘘でしょ」という気分。
ホントウにそうなら、妊娠6週目、胎児の心音が聞こえた時点(審議入り当日)で、nhkの速報打ったりしないし
前天皇が男孫の誕生に感動したり
「皇室の底力」とか持ち上げたり
悠仁さんにだけは称号を、とか、あの時の執拗な皇太子ご一家へのバッシング、愛子さまへのdisりとか
どう考えても愛子天皇の道を閉ざそうと躍起になってたでしょう、と思うんですが。

しかし、今になって秋篠宮家に皇統を移し、男系男子を今後も続けていくということの意味について、思うところが生じたんでしょうかね?
悠仁さままで決まっている、そのために、男系男子をこの21世紀に続けていくリスクはホントウに大きい。
ヨーロッパの王室がすべて女性にも継承権をとなり、絶対長子制か、直系内での男子優先か(スペインとモナコのみですが)の違いはあれ
すべて女性にも王位継承権を、となって、女王様が四人も君臨するだろう未来に
「女子には継承権がないので、弟の、甥の、我が家が天皇になりました」
ってとってもみっともないことに、ようやく気づいたのでしょうか…

まあ、これもおためごかしの記事なんだなと思いますが
「時代遅れ」「性差別論者」「戦前回帰」という非難を背負わなくてすむように、「愛子天皇で一致」路線を歩んだ方が良いと思いますけどね。
グズグズしていると、父譲りの男系男子狂の彬子さんが、養子を迎えるとか言い出しちゃうのでは?

Re:なんか嘘くさくもありますが。
  • 1/3管理人 〔管理人〕  
  • 2026-08-18 13:03
>ずっと以前、それこそ2006年の皇室典範改正審議入りの時点から、皇室は愛子天皇で意志が一致していた、とする論調の記事。
>本音を言えば、「えっ、嘘でしょ」という気分。
>ホントウにそうなら、妊娠6週目、胎児の心音が聞こえた時点(審議入り当日)で、nhkの速報打ったりしないし
>前天皇が男孫の誕生に感動したり
>「皇室の底力」とか持ち上げたり
>悠仁さんにだけは称号を、とか、あの時の執拗な皇太子ご一家へのバッシング、愛子さまへのdisりとか
>どう考えても愛子天皇の道を閉ざそうと躍起になってたでしょう、と思うんですが。
>
>しかし、今になって秋篠宮家に皇統を移し、男系男子を今後も続けていくということの意味について、思うところが生じたんでしょうかね?

あんまりポンコツ過ぎたから、あわてているんでしょうね。
このまま行けば何とかなる、当時はヒサ凡が生まれたことであと50年はもつと言ってましたよw
秋家推しではどうにもならないってわかったか、いよいよ身動き出来なくなった。
男系男子派をつなぎ止めるために「養子」を出してきた。
私は、4Gの強欲さが自らを滅ぼしたのだと思っています。
ミテコもゴキも自分たちが心から安心出来るために、もう決まっている皇太子家を潰しておこうとした。
ミテコは雅子皇太子妃への嫉妬から、ゴキは「♂がいるから、皇統総取り」を目論んだ。
少し足りないけれど、ヒサ凡を無理なく養育あるいは教育を重ねて本人にもそれなりの努力をさせていれば、今頃障害者教育のオーソリティとして、いろんな団体やNPOに名誉総裁として迎えられていただろうと思うわ。
何とか政治家を動かして秋篠宮家得々プランを通させようとした。
自分たちはやることをやらないで、権利ばかりを主張して。
ジジババも隠居しても一番の贅沢を享受したい、しかも隠そうともしなくなったよね。
えげつない。



>悠仁さままで決まっている、そのために、男系男子をこの21世紀に続けていくリスクはホントウに大きい。

本当に男系男子を考えていたかどうかは疑問に思ってます。
だって、男の子が秋篠以後生まれてないと憂慮されているのに、当時天皇だったお方は「マコがいる」と言っておられたと報じられましたよ。
気に入りの宮妃の生んだ子が天皇になれば良かったんでしょ、あのジジババ。
愛子様がイヤだったんだよ。

>グズグズしていると、父譲りの男系男子狂の彬子さんが、養子を迎えるとか言い出しちゃうのでは?

このまま、秋家へ皇統が移るよりはちょっとマシと私は思っています。
理由?
取り巻きや親戚のレベルがゴキより上だから。
必ず修正が出ます。
ゴキの親戚やマコの旦那では、今まで彼らを担いで来た連中が怖すぎる。
Re:Re:なんか嘘くさくもありますが。
  • 手白香
  • 2026-08-18 14:02
  • edit
>「愛子天皇」が“皇室の総意”と皇室研究家は断言…秋篠宮さまの「世の中って進歩が大事」異例ご発言の“真意”
https://news.yahoo.co.jp/articles/21c855e2603a097571af2547c9214154808f0036

>ずっと以前、それこそ2006年の皇室典範改正審議入りの時点から、皇室は愛子天皇で意志が一致していた、とする論調の記事。
>本音を言えば、「えっ、嘘でしょ」という気分。
>ホントウにそうなら、妊娠6週目、胎児の心音が聞こえた時点(審議入り当日)で、nhkの速報打ったりしないし
>前天皇が男孫の誕生に感動したり
>「皇室の底力」とか持ち上げたり
>
>
>どう考えても愛子天皇の道を閉ざそうと躍起になってたでしょう、と思うんですが。

その通りですよね。
ヘーセー時代の異常すぎる東宮ご一家叩きをリアルタイムで知っている我々からすると、“今更口を拭うんじゃねえよ”という感じ(怒)

紹介してくださったミテコ自身記事(今朝配信分)では、特に3ページ目で「皇室は昔から一枚岩でしたよ」と、最近の読売新聞記事を引用しながら強調。

3ページ目、まるごと貼りますね。

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“精神の継承”には「愛子天皇」しかない

国民が望むのであれば、「愛子天皇」でも構わない――。皇室の中では、すでにそれが合意されていると、読売新聞が7月18日付朝刊で報じているのだ。

「悠仁さまがお生まれになる前の2005年、当時の小泉政権下の有識者会議が『女性・女系天皇』容認の方策を示したときのことです。読売新聞はある宮内庁の元幹部が明かした内容として、天皇陛下は有識者会議の結論に理解を示しつつ、『慎重に進めてほしい』と望まれていたと報じたのです。

当時の状況では、直系長子優先での皇位継承が認められた場合、愛子さまが将来即位することになるので、この元幹部は陛下が“その未来を見据えられていた”と感じ取ったとも記しています。また元幹部は、秋篠宮さまも『その方向でよい』と賛同されていたとも証言しています」(前出・皇室担当記者)

悠仁さまご誕生後、皇位継承のあり方を巡る国会の議論は停滞する。しかし上皇さまをはじめ皇室では、ご結婚後の悠仁さまに必ず男の子がお生まれになる保証はないことなどから、常に安定的なあり方について話し合われてきたという。前出の高森さんは語る。

「読売の報道は、上皇陛下の側近だった元宮内庁長官の羽毛田信吾氏らが『女性・女系天皇』容認の発言をしていることと整合性があります。さらに言えば、皇室が男系の世襲継承よりも、長い歴史の中でもあるべき形とされてきた、“精神の継承”を重要視されてきたということにほかなりません。

秋篠宮殿下は御代替わりの際、『皇太子』に類する称号や待遇を固辞されています。傍系の表示である『秋篠宮』という宮号を維持され、悠仁さまの即位を想定した記者の質問も避けられています。これもまた、『愛子天皇』へ向けて、“その方向でよい”とおっしゃったという話を裏付けています。

こういったご意向は、平成の御代に上皇陛下と天皇陛下、そして秋篠宮殿下の“三者会談”によって形作られ、共有されてきたことだと考えるのが自然でしょう。今回の記者会見で、秋篠宮殿下がお答えになったことは、『女性・女系天皇』による皇位継承が、皇室の総意であることを示しているように思いました」

天皇陛下に続く、秋篠宮さまによる異例のご発言――。皇室と国民との絆、そして象徴天皇のあり方を守るため、皇室は一丸となり、「愛子天皇」にその未来を託そうとしている。

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2005年、当時のテンノー(現ジョーコー)は、小泉政権の有識者会議が出した「女性・女系容認」という結論に「理解を示しつつ『慎重に進めてほしい』と臨まれていた」と。
でもそれは、最近になって「ある宮内庁の元幹部」が読売の取材に対して明かした内容なんですよね。

そしてこの元幹部は(当時の)ヘーカのこの発言は、敬宮様の即位を想定したものに違いないだの、鯰もその方向で良いと賛同していただの、その後の出来事を思うと全く信じられない内容の話のオンパレード。

そもそも2005年と言えば、アキシノノミヤ邸に産科機器が運び込まれて♂製造のために様々なことにトライしていた、という説が囁かれた時期でしたからね~。

鯰も「その方向(敬宮様即位)でよい」と言ったとあるが、あり得ないよ。

そもそも、ヘーセー時代の宮内庁職員の大多数は、4Gのイタコをやっていただけだから。
4Gにとって不都合なことがバレそうになったら、奴らを守るために平気で何度も嘘をつきます。

↓ーーー過去に嘘つき宮内庁がやらかしたことの一例

“メキシコ大統領歓迎宮中晩餐会の前席で、当時のテンノーが当時の皇太子妃殿下のご紹介を飛ばした”という、陰湿なパワハラ事件がありましたね。
後になってこの件が記事に書かれたとき、宮内庁は鯰の当時の記憶を根拠に“そのようなことは無かった”とテンノーを守るために反論。
ところが実際は、当日の鯰は地方コームに行っていて、晩餐会に欠席していたのでしたw 
(その件が明らかになった後、宮内庁はホームページ上でひっそりと訂正・・・怒)

さて再び、ジョーコーが「有識者会議の結論に理解を示しつつ、『慎重に進めてほしい』と望まれていた」との件について戻ります。

これだけでは、当時のテンノーが「女性・女系継承可」という有識者会議の結論を積極的に支持していると読み取るには、かなり無理があると思うのだけど。

寧ろ、“アイコだけには継がせたくない、真面目な東宮家は嫌いだ”というのが、当時のテンノーの偽らざる本音だろうから、“いきなり女性・女系継承にするのは慎重に”という抑制的なニュアンスを感じますね。
(先程も書いたけど、この時期は鯰夫婦が意図的♂製造に色々手を打っていた。恐らく当時のリョーヘーカも、それにゴーサインを出していたという確率は高いだろうし)

この、当時のテンノーが「有識者会議の結論に理解を示しつつ、『慎重に進めてほしい』と望まれていた」説を読んだとき、私はある悪質なデマを思い出しました。

秋家ベッタリの元アカヒ新聞皇室担当・ヒワイが、御厨との対談で流したデマです。

小泉政権下の有識者会議の結論(女性・女系継承可)に対し、当時の皇太子殿下が“ちょっと待ってください”とストップをかけようとされた、という、ほぼ大嘘だと判るデマです(怒)

ーーーーーー

ここまで書いてきて、溜息が出てきた。

結局4Gは、自分たちがやらかした罪深いことで2006年に国会上程するはずたった典範改正案(前年の有識者会議の結論が基)が葬られたことを、絶対に認めたくない。

と言うか、批判と誹謗中傷の区別がつかないオツムの弱い「ヒトヒト」だから、何とか今後も傷を負わないままでいたい。

T森氏など皇室全体無謬主義の立場を取る「識者」の方々も、「皇室の皆様は一枚岩」だとメディアで書いたり語ったりしてくれるから、それに乗ってしまえば終生いい人のままで評価される・・・。

(無謬サンたちも最近は、彬子様批判は解禁したようです。でも、同じく分家でありながらヘーセーのヘーカの子世代というだけで、彬子様よりももっと脛に傷を持つ秋家メンバーが、逃げ切りを決めるなんて、モヤッとする・・・)
管理人様のご指摘、腑に落ちました
  • 手白香
  • 2026-08-18 14:39
  • edit
>>悠仁さままで決まっている、そのために、男系男子をこの21世紀に続けていくリスクはホントウに大きい。
>
>本当に男系男子を考えていたかどうかは疑問に思ってます。
>だって、男の子が秋篠以後生まれてないと憂慮されているのに、当時天皇だったお方は「マコがいる」と言っておられたと報じられましたよ。
>気に入りの宮妃の生んだ子が天皇になれば良かったんでしょ、あのジジババ。
>愛子様がイヤだったんだよ。

敬宮様がお生まれになるよりもかなり前、当時のテンノーが「マコがいるではないか」と語ったという話、私も週刊誌で読んだ記憶があります。

敬宮様ご誕生の日、我々国民は老若男女問わず、熱球的に寿ぎましたよね。

お祝いに集まった大勢の人々の、地鳴りのような喜びの声!
号外を手にしてニコニコする人々!

でも、当時のリョーヘーカの表情には内孫が誕生された喜びは無く、寧ろ戸惑ったような感じでした。
今思えばあれこそ、“(東宮家に子が産まれて)厄介なことになった”との心の声の発露だったのでしょう。
(これぞ最悪の鬼祖父母・・・怒)

だからこそ、前コメントでも触れましたが、ミテコ自身記事で引用されている読売記事のこの部分が、信じがたいのです。

------------

>悠仁さまがお生まれになる前の2005年、当時の小泉政権下の有識者会議が『女性・女系天皇』容認の方策を示したときのことです。読売新聞はある宮内庁の元幹部が明かした内容として、天皇陛下は有識者会議の結論に理解を示しつつ、『慎重に進めてほしい』と望まれていたと報じたのです。
>
>当時の状況では、直系長子優先での皇位継承が認められた場合、愛子さまが将来即位することになるので、この元幹部は陛下が“その未来を見据えられていた”と感じ取ったとも記しています。

------------

この時のテンノーヘーカは、今のジューコーのこと。
「当時のヘーカが有識者会議の結論に理解を示しつつ、『慎重に進めてほしい』と望まれていた」と、今になって宮内庁元幹部が読売に語ったところで信用性ゼロだということは、前コメントにも書きました。

当時はまさに、次男夫婦の意図的♂製造に許可を出していた時期。
当時のリョーヘーカにとっては、その進捗状況のほうがずっと気になっていたでしょうからね。

だから、一応は有識者会議の結論に理解を示すようなポーズを取るけど、当時のテンノーの本音は「慎重に進めてほしい」のほうがメイン。
“極秘プロジェクト(次男家の♂製造)の成果が出れば、そんな案いつでも止めてやるから”と、ほくそ笑んでいたでしょうね、あの鬼爺婆(怒)

♂製造はあくまでも、秋家への皇統移行への第一歩。
“皇統移行後は、鯰の後は馬鹿子姉妹でもいいや”と、アキヒトミテコが思っていたことは想像に難くない。

何しろ、コムロを本気でマコの配殿下にしようとしていた感じでしたからね、あのイカレた老夫婦は(呆)
それでも無謬さんに乗っかった方が良い
私も前天皇夫妻がしっかりとした男系男子派だったとは思いません。
寛仁親王(天皇から遠く離れた親戚の宮家)にとっては、男系男子であることが自分の存在証明なので
(男系男子でなかったら、昭和天皇には成人した内親王が四人もおられて、そのお子様も多数で、全然寛仁親王なんてお呼びじゃないです)
けっこう男系男子狂だったと思いますが。

愛子さまでなく秋篠宮家にあとを継がせるための方便が、しかし男系男子しかありませんでした。
「皇太子の嫁や娘がキライ」で、「秋篠宮家の方がかわしい」のえこひいきでは、さすがに理屈が立ちませんので。
それで男系男子に乗っかったわけですが

しかし、21世紀に男系男子を続けていく意味を、わかっていなかったんですね。

お為ごかしの忠告に乗れば、「愚かで我欲の塊の前天皇夫妻、秋篠宮夫妻」あるいは「前近代的、男女差別、戦前回帰の妄想に取り憑かれた前天皇夫妻、秋篠宮夫妻」という刻印から逃れられるので
サクッと皆さまの忠告に乗った方が良いと思います。

私は、男系男子狂という一点で、彬子女王やそのご養子の方がマシだ、とは全然思えません。
男尊女卑、性差別、戦前回帰にまっしぐらっぽくてホントウに嫌です。男系男子狂の意味がわかっていないという点だけでも、彬子女王が賢いとは到底言えないと思っていますし。
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