彬子さまがずいぶん叩かれているけれど、皇族が皆が皆立派な人だったわけでなく、生まれた時から周りに引きずり込まれてやむなくおどろおどろしい人間模様の中で生きていくことを強いられたり、自ら権力争いの中へ好んで入って行った人もいるだろうけれど、総じて幼い時から教育だけはしっかりと付けさせられた、それが庶民との違いであり、人生のスタート地点の差であるという気がする。
彬子女王が助手席に座り、ワンチュク国王の運転でドライブ?をなさっている動画を拝見し、♂だというだけで持ち上げられて我欲を満たすことだけに熱心だったナマズ一家が拒否されたのは当たり前の結果だと思った。
昔ならともかく、今は一般庶民も高等教育を受けているご時世であるから、ナマズの親の方もぬかったのではないかと。
照宮さまが、皇族として生まれたからには勉強せねばならぬ、と小学校の作文に書かれたそうだが、学習院時代には合格点をナマズに合わせたために留年になった生徒が一人もいなかったいう父親と学問と学歴は違うとどうしてもわからないままの母親を持った3人の子どもたちが、鋭気も覇気も無く自ら学ばねばならぬとの決意も持ち得ないのは致し方なかろうて。
ワンチュク国王もペマ王妃もイギリスへ留学して、国際関係を学びこれからの世の中には必要と重視されておられるであろうから、前回、肝心な時にお地蔵さんになってしまうナマズやただニタニタとして時を稼ぐだけの宮妃の相手をするのは拷問に等しかったのではないか。
よっぽど懲りられたのでありましょうw
今回、日本の文化、特に茶事に的を絞っての招聘であれば、彬子女王はうってつけ、京都の千家へ嫁がれた容子さまの存在もある。
和久傳は丹波から京へ進出し、おそらくこれからは東京あるいは世界を目指してビックになろうというお店。
人脈が繋がっていたのでしょう。
おかしな人間にひっかからないよう、こういうコネクションが必要な世界は多々あります。
国賓を迎えるのが当たり前になっているつる家級の老舗とはまた違う熱気もあるでしょうから、ことの成就はなりやすい。
だいたい、秋篠宮家の人間、誰一人、(点前をしてみせろというわけではない)お客として一杯の茶を飲むなんてことも出来そうもないでしょう?(皿さまでもちょっとイメージ沸かない、それくらい4Gの「教養」には?マークがついてる)
--------------
工藤某のインタビューでトモさんがこんなことを言っている。
「ダイアナさんが来日されたとき、彼女(信子さま)はダイアナさんと子どものことで夢中で話し込んでしまってた。彼女は皇室外交とは何かを全然わかっていないんだ。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%AC%E4%BB%81%E8%A6%AA%E7%8E%8B%E5%A6%83%E4%BF%A1%E5%AD%90#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Prince_Charles,_Princess_Diana,_Prince_Tomohito_and_Princess_Nobuko_at_Kokugikan.jpg
いやいや、英皇太子妃とサシで子育て論議が出来る人というのは、並みのお方ではありません。
少なくとも、英国や日本の一般的な子育て事情を知っていなくてはならないし、その上で相手の話からどんな考えを持っておられるか類推できる、あるいは疑問に思ったことをダイレクトにor遠回しに質問も出来る、それは今すぐではなくとも、必ずや皇室外交に繋がります。
人間と人間の付き合いにそれが伴ってくるから。
トモさんの最初の本、「えげれす留学」を読み直してみました。
全編、これ武勇伝と自慢のオンパレード、留学と言うに、お勉強のことは何にも書いてない。
ただ、仲良しさんはたくさんできたようで、楽しい経験だったようです。
駐車違反をして出頭要請をかけられたのにばっくれていたら逮捕寸前まで行った、これは日本でも有名になりました。
なぜか自著にはなかったですがw
お父さまからどんな教えを授けられたのかわかりませんが、彬子様がこれからどのような学びをしていくのか?
舞台は整い、スタッフも一流を集めることが可能。
内親王とはいえ、親が親なのでどうしようもない惨めさを味わわねばならないマコカコに比べれば、とっても恵まれています。
またトルコもややこしい国ですから、秋篠夫妻が出張っていくよりはナンボか国民は安心していられます。
その恵まれた環境の広がりがいつの日かお母さまとの関係に雪解けをもたらしてくれることを願います。
| ≪ 月へ行ったカメラ | | HOME | | 宮内庁関係者も皇室じゃーなりすとも ≫ |