国民統合の象徴

一番気に入らないのは、高市首相が
「立法府の総意」=「国民の総意」(選挙で選ばれた議員は、国民の代表)
みたいなことを言ったこと。

いやいや、アンタ、皇位継承に限って選挙やったんじゃないから。
今まで呉越同舟だった公明党は、土壇場で自民党を袖にし、維新はそこへ勢いよく飛び込んで・・・と、過半数を占めたのだって、その都度その都度の党利党略があったはず。
私は自民党に入れたわけではないけれど、ガソリン税を無くすところまでは、(今までは言うだけで実行出来なかった政権ばかりだったからね)すごい実行力だと思っていたから、トランプさんがイランに攻撃をしかけた時点で、(これはえらいことになった)と思うと同時に、高市さんに同情したりもしていたのだ。

いやぁ、つまんない肩入れして損した損したw

2番目は、養子案が通ったことで、竹田のような〝男系男子派〟がちょっと息を吹き返したこと。
でも、思うんだけど、皇位継承って、2600年、一つも例外なく〝男系〟で続いているってことそんなに重要ですかね?
誰だか、敬宮さまは男系だけど、敬宮さまに皇統がいったら、別の王朝になってしまうんですよ?って言っていたのがいたけど(竹田か?)、それに加えて、ヨーロッパの王室などは、戦争に勝った勢力が王位をとったので、○○王朝などといいますけどね、日本はそうではないです、〝神武天皇〟から途切れることなく続いて来たわけですからねだって。
この言い方はやっぱり竹田だねw。

ま、誰が言ったかはともかく、男系男子派の主張なのだ。
でも、それを言うなら、ヤマト王権は、後継ぎがいなくなっちゃって次は誰にするか、話し合った。
ヤマト王権の近くのやはり有力な勢力が推す天皇候補もいたけれど、そうではなくて、遠い親戚の継体天皇を連れてきて、手白香皇女を正室にし、候補者の中から頭一つ抜け出す条件を備え天皇になったんでしょ?

ヨーロッパなんか、攻め込んで武力で王権を取ろうということは、地続きだから、当たり前のこと、その他宗教戦争もあったしね。
しかし、日本は四方を海に囲まれて、神風も吹いて、外国の属国にもならなかったし、太平洋戦争後はソ連や中国に4分割くらいにされそうになったけれども、それも運良くならなかったし。

でも、日本は、その2000年の間に、陰謀、武力、さまざまな政治的衝突で天皇が変わっている。
天皇の有力者の親戚縁者でも分かれたし、天皇の権威と為政者の権力の衝突もあった。
天皇、上皇、法皇ってのも出来て、〝院政〟ってのもあったよね。
天皇が島流しにされて、都では別の天皇が立てられたっていうのは、ヨーロッパにならえば「王朝交代」にあたるのではなかろうか?
そうなると、日本だって、王朝交代を頻繁にやっていたことにならない?
例えば、南朝と北朝の争いが酷くなって、幕府に「南北交代でやりなさい」って裁定してもらったのに、

やだ

と言うのが現れて、竹田曰く「日本は平和裡に」どころか、天皇自ら皇位争奪戦争を仕掛けていった

後醍醐天皇

という男性ホルモン満載の天皇さんもいる。

あと、明治天皇は「南朝である」とお認めになり、昭和天皇は「うちは北朝だろう」と仰有ったという。
そして「青葉しげれる桜井の・・・」の楠木正成は、歌とともに現在の右方上がりの方々にも人気だ。

日本史は高校くらいまでしかやっていないし、近代なんか、授業やっている時間がなくて、世界恐慌と第一次世界大戦くらいまでしかやっていない。
母は歴代天皇を神武天皇からスラスラと言えたが、私はテストに出たとか、漫画で見たとか、ドラマになったとか、飛び飛びでしか名前を知らない。

でも、こんな私でも「万世一系」「一人の違いも無く男系(男子)で繋いで来た」「女性天皇もいたが全部独身、中継ぎ」なんて、天皇は「男に限る」として良いのだろうか?と疑問だ。
「歴史を変えてしまう」「2600年続いて来たことを私たちで変えてしまうことは許されるか?」
というが、
「許される」と思うよ。

後2000年もしたら、日本史の時間に

「なんと、日本は令和○年に「男系男子」をやめたんですね、そして女性天皇が出現しました。
敬宮愛子内親王が第○○天皇として即位されました、〝中興の祖〟と言われます。
男系男子を決めたのは明治時代の官僚、井上毅という人物ですが、当時の皇室典範は大日本帝国憲法が天皇大権をうたっていたため、憲法と同等の力を持っていました。しかし、太平洋戦争に負けた日本は、GHQに占領された後、1947年、第二次世界大戦後の日本のあらゆる法および政治の原則を規定している根本法、日本国憲法を定め、1946年(昭和21年)11月3日公布、1947年(昭和22年)5月3日施行、そして1951年、サンフランシスコ平和条約を連合国と結び、主権を回復しました。その日本国憲法本文第一章に「天皇」がもうけられ、「日本国および日本国民統合の象徴」と規定されました、はい、ここ重要、テストにでまーす!」

となるかもしれないじゃん?

女性・女系天皇になれば、2600年の歴史が崩れるって、それが男系男子を続ける理由になります?
これから2000年も3000年も続いて、外国の王権とは違うってドヤ顔すればいいじゃん、皇紀4600年の男系男子派さん?

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男系男子派は、すぐ日本国憲法はGHQが作ったものだから、無視すればいいですよ、と簡単に言ってますが、ま、そういう無法者はさておいて、GHQの五大改革というものがあります。
マッカーサーが、幣原喜重郎に指示して、そしてそれは日本国憲法に盛り込まれていくわけですが、

それは何かと言うと

 
GHQの五大改革
女性の解放、労働組合の奨励、教育の自由化、秘密警察の廃止、経済の民主化の5つ

女性が選挙で投票できる権利(婦人参政権)
・労働組合の奨励(労働組合法)
・教育の自由化(教育基本法)(6・3・3制)
・秘密警察の廃止
・経済の民主化(財閥解体)(農地改革)

https://www.gender.go.jp/policy/sanseiken70/index.html

戦後初めての衆議院議員選挙では、1380万人の女性が初めて投票したそうですよ。
男系男子派は口を揃えてツバを飛ばして「憲法の男女同権と皇統とは関係ない」と言いますが、

「男」

でなければならない理由はなんでしょう?

戦後80年、女性は参政権もありますし、井上毅が「天皇陛下は軍の統率者でもあるから、女性ではカッコがつかない」と言った時代は、はるかに昔になりました。
「2600年、それは神話ですよ」と共産党の小池さんから指摘をされていましたが、私(婆さんですが♀です)天皇は神という授業ではなく、戦後の日本史の授業を受けています。
日本史年表は吉川弘文館、「?」がついていない記述はだいたい西暦500年以後です。

それくらい世の中は変わっています。
GHQが作った憲法より、男系で連綿と続いて来た皇統の歴史の重みというものを重視すべきだ、なんて、理由になりますか?

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結論

新しく有識者会議を開く。
メンバーには、学会で概ね認められている法学者(竹田のようになんちゃって学者ではなく)歴史学者(
なんちゃって学者とか漫画家とかではなく)など、理論的に説明出来る人、を入れる。
(あるいはヒアリングでも)
※漫画家がなぜダメかと言うと、漫画では、文字だけより特に強くアピールできる技術を伴うことができるから。誇張されたりして作者の意図が大きく主張され、受け身のこちらは本筋を見失う)

Comment

中道という鵺政党には何も期待できない
  • 手白香
  • 2026-07-26 20:41
  • edit
>結論

>新しく有識者会議を開く。
>メンバーには、学会で概ね認められている法学者(竹田のようになんちゃって学者ではなく)歴史学者(なんちゃって学者とか漫画家とかではなく)など、理論的に説明出来る人、を入れる。
(あるいはヒアリングでも)

“次は敬宮様”と考えている政治家は、与野党問わずいると思います。7月10日の衆議院本会議の採決を欠席した自民党議員もいたし。
(意思表明した2人以外にも、潜在的にはもっといるような気がしますね)

本会議前の衆議院議員運営委員会での審議で、今上陛下と旧宮家系子孫との現在の血縁が36~38親等だというパワーワードを宮内庁次長から引き出したのは、何と共産党の塩川議員。

参議院では立憲民主が結構踏ん張ったし、共産党の小池議員も衆議院の塩川議員の質疑を繰り返す形で、またもや36~38親等を強調。

そんなわけでして、共産党や参議院立憲などは一枚岩になれそうです。

こうした一枚岩になれそうな政党がいくつか纏まり、有識者会議の開催を共同提案するという手もありますね。

でも、2月の総選挙前にいきなり魔合体してできた中道とか言う鵺政党が、色々やっかいなことをして邪魔してきそう。

何しろ中道は、先日の典範改正案の採決の際、与党案をまるごと飲んで賛成してしまった(退席者&欠席者は僅か4名)からね。
(中道の「皇位継承に関する党内議論」の責任者・笠浩史は、日本会議とも関わりのあるヤバい人ですから、こうなるのは必然か)

さて、その中道ですけど。
衆参両院のスピード審議で可決・成立し、既に交付済みの改正典範が3ヶ月後には施行という今になって、このような後出しジャンケンを提案してきやがりました。
ある意味、自民党よりも腹が立ちます(怒)

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中道、皇位継承策巡り政府に有識者会議の設置求める…女性天皇の是非など党として独自に意見聴取も

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260723-GYT1T00013/

中道改革連合は22日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合を国会内で開き、政府に対し、安定的な皇位継承策を議論するための有識者会議の設置を求めていくことを確認した。旧宮家から皇室入りする養子がもうけた男子への皇位継承資格付与や、女性天皇の是非などについて、党として有識者から意見聴取することも決めた。

 笠浩史本部長は会合で、改正皇室典範が皇族数の確保策にとどまらず皇位継承に踏み込んだことを踏まえ、「『立法府の総意』を超えた内容が残ったことは誠に遺憾だ」とした上で、「しかるべき時期に私たちの考え方を取りまとめていく」と語った。

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いったん成立に賛成しておいて、批判が高まったら有識者会議の開催を政府に提案って、いい加減にしろ。遅いんだよ(怒)

“女性天皇の是非についてなどを党として有識者から聴取”などと言ってるけど、まともな識者を見極めるだけの目を持った議員がどれほど残っているか。
(そうした議員の殆どは、魔合体のせいで落選してしまった・・・)

>※漫画家がなぜダメかと言うと、漫画では、文字だけより特に強くアピールできる技術を伴うことができるから。誇張されたりして作者の意図が大きく主張され、受け身のこちらは本筋を見失う

中道は恐らく、喜んで漫画家から聴取しそうです。

“古代史を扱うテレビ番組によく出るから”程度の認識で、専門家に近いと思い込んでしまいそう。
水曜日には、女帝マンガで稼いだくせに男系男子カルトの里中が、またもや地上派に出るし。

>歴史探偵「世界が注目!藤原京と謎の女帝・持統天皇」
ドキュメンタリー/教養
2026年7月29日 NHK総合

>あらすじ・解説
>世界遺産への登録が見込まれる奈良の藤原宮(藤原京の一部)跡と、それを築いた持統天皇の実像に迫る。最新の調査から、平城京をもしのぐ巨大な都だったことが判明した藤原京。CG復元や漫画「天上の虹」の作者・里中満智子のインタビューを交え、謎多き女帝が巨大都市の建設に込めた真意とその人物像をひもとく。

本日世界遺産登録が正式決定したけど、今後ますます里中がしゃしゃり出てきそうで、嫌悪感しか感じない(怒)
やはり2006年の流れを振り返る社説出て来た
倉重篤郎のニュース最前線:続・天皇制大論議 皇室典範改正を白紙化せよ 「男系養子」は天皇制廃絶を招来する
https://mainichi.jp/sunday/articles/20260727/org/00m/010/006000c

養子の資格者、希望者、適格者についての公的リサーチがなく、受け入れ宮家の意思と能力も未判定だ。旧宮家とはいうものの現天皇家から600年、36親等から38親等も隔たりのある血筋が、万世一系に該当するのか、国民がそう受けとめてくれるのかも極めて怪しい。しかも、そこまでして天皇制を維持することに意味があるかどうか、という不要論を喚起しかねない、ある意味での「罠」までついた法案である。数多(あまた)の疑問を熟議することなく、衆参両院共に1日の質疑であっさり法改正してしまった立法府の軽さもまた非難に値する。

 そもそもは、男系男子に固執すれば、制度そのものを維持できなくなる天皇制をどうするか、という国民的課題であった。男子王位継承の欧州王室も同じ問題を抱えていた。一つの解答は、皇位継承順位を男女を問わず長子優先とする案だ。スウェーデン、オランダ、ノルウェー、ベルギーの王室は、1980年から91年にかけて、英国も2013年に長子優先に転換した。

 日本も流れに乗った。小泉純一郎政権が皇室典範に関する有識者会議を2005年に設置、日本を代表する識者10人が17回の会合で揉(も)んだ末、「長子優先」とする最終報告書を提出した。当時からあった一部保守派提起の男系養子案は、国民の理解と支持を受けるのは難しい、と全否定に近い状態で退けられた。ほぼ愛子天皇で固まりかけていた、といっていいだろう。

 悠仁氏の誕生と安倍晋三氏の存在が、その流れに待ったをかけた。安倍氏の支持基盤は日本会議など万世一系思想に凝り固まった組織が多く、安倍1強時代が10年余続いたことで、男系養子論が復活した。さらに、自民党の中でも右寄りの高市早苗氏が総裁になり、自民党より復古色の強い維新と連立を組んだこと、今年2月の衆院選で高市自民が大勝したことなどが玉突き要因となり、今回のような20年前とは真逆の結論を招来することになった。

 だがしかし、である。象徴天皇制を謳(うた)い、その存在が国民の総意に基づくことを求め、男女平等を旨とする日本国憲法との整合性から言えば、制度の論理性、合理性、安定性において、「長子優先」の結論しかない、という事情に変化はない。当事者としての天皇家もまたこちらの流れに肯定的だ。天皇が6月、オランダ、ベルギー訪問の際「国民の理解」を強調し、男系養子案を牽制(けんせい)したのも、訪問先が長子優先実施2カ国であったことからも、その意向をはかることができる。国民もまた女性女系天皇論に賛意が高く、愛子天皇待望論も相変わらず根強い。日本にとっての正答は、どうみても05年の「長子優先」に戻ることであろう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

悠仁殿下のご誕生というか、そもそも懐妊6週でのNHKの報道という、どう見ても涙にむせんだという前天皇夫妻の判断が濃厚にからみついたあのときが、良くなかったとがっちり書いている。
そうなんだよ。
悠仁さままで決まっている、を貫くと、今回の皇室典範改悪に到達するのは理の当然である。

おためごかしの忠告に従い、秋篠宮殿下が皇嗣というのを返上するとか言い出すのが混乱を収める唯一の手でしょうかね。

悠仁さままで決まっている、こそがすべての混迷の始まりだったんです。

瑶子様の「水を考えるつどい」ご臨席は、今年で5回目なのです
  • 手白香
  • 2026-08-01 23:30
  • edit
麻生太郎憎しで、三笠宮家の2人の女王殿下を批判している人たちが増えている。
まあ彬子様に関しては、いくつかの件でモヤッとすることがあるのは事実。

でも瑶子様については、今まで続けてこられたご公務やご活動についてまで“旨みがあるからいっちょかみしてきた”だの“好き勝手ばかりしている”だのという誤解が、拡散され続けています。
でもそれは誤りですから、訂正しないと。

本日8月1日は「水の日」で、毎年この日もしくはその前後の日に、「水を考えるつどい」が開かれます。
今年は昨日(7月31日)に開かれ、瑶子様がご臨席。

このニュースを伝えたのは、フジテレビ系とTBS系のみでした。

フジテレビ系(FNNプライムオンライン)のニュースのタイトルとURLを、貼っておきます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/99f56525679ab47ffa8a0954d1562bf85ec3f5e4
>瑶子さま「水を考えるつどい」にご出席 熊本地震の犠牲者を追悼 「災害において水がどれだけ必要か」被害に触れられる
7/31(金) 21:42配信

ヤフコメには、麻生絡みで誹謗中傷的な内容のモノがポツポツ見受けられます。
それから、瑶子様が今年になっていきなりこの式典に臨席されたかのように誤解している人も、結構いるようですね。

でも実は、「水を考えるつどい」のサイトには、このようなことがキチンと書かれています。

https://www.mizunohi.jp/intro/intro02.html

>「水を考えるつどい」は、令和4年度より三笠宮家の瑶子女王殿下にご臨席を賜り開催されています。

つまり瑶子様は、今年で5回目のご臨席なのですね。

下記は、2年前のFNNプライムオンラインの特集記事。
瑶子様が一昨年の「水を考えるつどい」に臨席されたときのことが、詳しく書かれています。

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https://www.fnn.jp/articles/-/738510

>瑶子さまは、式典でユーモアを交えながら次のような内容のおことばを述べられています。

>「この水の集いに伺わせていただきまして、もう数回になるのですが、陛下から私に替わり、私は水の研究家でもないし、専門家でもないのですが、よろしいのでしょうかという風に最初お話をさせていただいて、それでもよいというお話をいただき、参加させていただいているのですが、小池俊雄(水の週間)実行委員会会長から、いいご挨拶を期待しているとプレッシャーをかけられてしまいましたので、大変緊張をしておるところでございます」瑶子さまのこのユーモアに、小池会長ほか皆さんから笑い声が漏れました。

>これまでも、「研究者ではない」「専門家ではない」と述べてこられた瑶子さまですが、このあとに表彰される、中学生による水の作文コンクールの受賞作品は全て読まれています。

>これまでの経験からご自分なりに、水問題に対して理解を深めてこられました。「今回水の日は48回という事でございますけれども、継続というのは力なりという言葉がありますので、まずは50回を目指して、続けていただきたいと思いますし、若い方問わず、私たちも、常に考えて行かなければいけない災害のことも、能登地震もそうですし、山形(での豪雨災害)もそうですし、災害が起こってから気にする、考えるではなくて、日常的に皆さんが考えられるような時間が少しでも長く増えることを願っております」。これまで「無関心であること」の問題を指摘されてきた瑶子さま。今後は、少しでも日頃からの備えの大切さを訴えられていました。

------------

ご自分にとって専門外のご公務やご活動については、その事実をキチンと打ち明けられる謙虚さが、瑶子様にはおありです。

(ろくに下調べもせずに上から目線でテキトーなコメントをする秋家メンバーなどと違い)、瑶子様が一つ一つのご公務に誠実に取り組んでおられることは、間違いないでしょう。

ーーーーーー

皇室ウォッチ歴の浅い方々(特にマコムロ問題以降参入組)は、秋家以外の宮家の地道なご活動を知らないせいか、瑶子様の自動車関連のご活動にビビっているのかな?

でも瑶子様はヘーセー時代から、自動車業界のイベントの開会式でユーモアたっぷりのスピーチをなさってきた方。

福祉関係と自動車関係がメインのご活動だけど、畑違いの「水を考えるつどい」にも毎年ご臨席し、真面目にとり組まれている方なのです。
Re:瑶子様の「水を考えるつどい」ご臨席は、今年で5回目なのです
  • 1/3管理人 〔管理人〕  
  • 2026-08-02 22:11
平成時代、ナマズが〝水〟関連の公務をしてませんでした?
〝水〟といえば皇太子殿下で、広く知られていたのに、イヤな感じでした。
皇位継承券を持ってるのが2人いるって、ゴキが大きな顔をしていた頃でした。
令和になって瑶子女王がなさっていると聞いて嬉しいです。
有難うございます。
私は昔から瑶子さま好きなんですよ。
何かと彬子さんの方が取り沙汰されていたのですが、地道に剣道を続けておられるのを知って。
実は、剣道をやっていた友人が、瑶子さまのことを教えてくれたんですよね。
たまたま偶然に、瑶子さまが子どもたちに教えているところを見たそうなんです。
なんか「綺麗な人だな」と思ったそうですよw
その後、瑶子さまご自身が稽古なさっているところで(警察学校?だったかな、とにかく猛者のいるところで)、小手がビシッと入ったのを見て、その方が皇族だということを知って2度ビックリ。
皇族ってたいがい素人芸でも持ち上げられてると思っていたからだそうです。


声高に喧伝するでなく、
Re:Re:瑶子様の「水を考えるつどい」ご臨席は、今年で5回目なのです
  • 手白香
  • 2026-08-03 02:10
  • edit
鯰の水関連コーム、実はまだ続いています。

瑶子様が毎年ご臨席の「水を考えるつどい」は、御代替わり前は東宮家のご公務でした。
(敬宮様も、ご両親とご一緒に出席されたことがありました)

鯰の水関連コームは「日本水大賞」のほうですね、
今年は既に6月に、表彰式が済んでいます。

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秋篠宮さま、日本水大賞表彰式にご臨席 健全な国土と自然の継承ご強調高校生とご懇談も
2026/6/23 17:46

https://www.sankei.com/article/20260623-UNBS3W2KGVLSRL4RTDRGYXDQL4/

秋篠宮さまは23日、東京都江東区の日本科学未来館を訪れ、水循環の健全化に貢献した個人や団体をたたえる「第28回日本水大賞・2026日本ストックホルム青少年水大賞」の表彰式に臨席された。

日本水大賞委員会の名誉総裁を務める秋篠宮さまは、お言葉で「私たちは、水から受ける恩恵に感謝し、健全な水循環系を礎とした国土と自然を後世に引き継いでいかなければなりません」と述べられた。

秋篠宮さまは表彰式後、大賞を受賞した高校生らと懇談し、「いろいろな方が関心を持たれると思う」とたたえられた。

------------

下記に貼ったのは、日本水大賞のサイト内にある「日本水大賞とは」のURLです。

https://www.japanriver.or.jp/taisyo/about.htm

これをクリックして結構下の方までスクロールすると、「主催/後援/協賛」という所に辿り着く。
主催の「日本水大賞委員会」の委員やら後援団体などが、色々と出てきます。

産経記事にもあるように、名誉総裁はもちろん鯰。

多くの後援団体の中で私が特に“ふーん”と思ったのは、「WWFジャパン」ですかね。
(こちらも鯰が名誉総裁)

ーーーーーー

さて・・・。
瑶子様の努力家ぶりの最たるものは、やはり管理人様がご指摘の剣道でしょう。
現在6段。努力と相当な根気良さが不可欠です。

瑶子様の努力と根気強さは、お仕事の面でも発揮されましたね。

女性皇族でフルタイム勤務をなさった第一号が実は瑶子様であられることも、心に留めておきたい。
(勤務先は日赤なので、敬宮様の先輩でもあります!)

その後、高円宮家の承子様も、日本ユニセフ協会で常勤嘱託勤務をなさっている。

でも、秋家以外の宮家の報道など皆無に等しかったヘーセー時代には、このお二方の地道なフルタイム勤務など、殆ど知られていませんでした。

対称的なのが、秋家のマコ丼。
“公募に通ってインターメディアテクに採用された”と、大々的に報道させていたっけ。
(後に職場を訪ねた祖母ミテコが、職員に?“マコのための職場を作ってくれてありがとう”と、真相をゲロったけどねw)

でも、私が最も腹が立っているのは、現地方公務員夫人の盛々報道。

大学卒業後、山階で週3回程度?スクラップブック整理をしていただけのサヤコ。
ところが最近では「働く女性皇族のパイオニア」みたいなニュアンスで、大々的に盛り盛り報道がなされるようになった。

管理人様が瑶子様の努力と忍耐を評価される時「声高に喧伝するでなく」と、重要なご指摘をされました。

“私は(姉上に比べて)勉強が得意では無い”とか“この分野は専門外ですけど、勉強していきます”などと、謙虚な面をお持ちの瑶子様。

でもそういう方こそが、一旦物事のこつを掴んでマスターされると長続きすることが多い傾向に、あるような気がします。
「象徴天皇制に詳しい」との設定でマスゴミにあれこれ語る、東海地方にある旧帝大系某国立大学大学院教授だけど
  • 手白香
  • 2026-08-08 20:40
  • edit
「御用邸が使えるのは内廷皇族だけ」だという基本的なことすら、知らないらしいw

8/8(土) 16:15配信のポストセブンの記事から、匿名皇室担当記者の話とK西教授サマの発言を、ピックアップしておきますね。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1651d23b3651ed4972642b394ef897b88ad73f

>単なる休暇ではなく、次の公務に向けて英気を養うための大切な休息の場となるのが静養だ。天皇ご一家にとっては毎年恒例となっているが、秋篠宮ご一家はここ数年、全く静養をしていないという。

>2009年には上皇ご夫妻と秋篠宮ご夫妻が当時1歳だった悠仁さまを連れて、葉山御用邸に滞在されています。ご一家はこの後も何度か上皇ご夫妻と御用邸に滞在されていましたが、2015年を最後に秋篠宮家の方々は御用邸での静養をなさっていないのです」
(ここまでは、皇室担当記者の話)

>秋篠宮家も日々公務に追われる多忙の身。にもかかわらずなぜ静養をしないのか、象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の河西秀哉教授に聞いた。

>「秋篠宮家の皆さまには"派手なことをして周囲に迷惑をかけたくない"というお考えがあるように思います。ご静養に行くとなると大移動になり、いろいろな人手がかかります。周囲の負担を気遣うと同時に、眞子さんの結婚騒動以降、秋篠宮家への批判が続くなか、やはり国民の目を気にしているという側面もあるのではないでしょうか。

>また、秋篠宮家はプライベートを重視される傾向にあると思われます。御用邸に滞在されるとなると、ご静養とはいえ、かなりの注目が集まります。そうした事態を避けたいというお考えもあるかもしれません。また、秋篠宮家はご家族それぞれが独立されており、一家揃ってのご静養の実現はなかなか難しいということも考えられます。

>上皇ご夫妻や天皇家とともに静養されていた頃は、秋篠宮家のお子様方が幼かったので、祖父母に孫を見せるという"家族サービス"的な側面が強かったのかもしれません。ですが、御用邸は皇室の財産の1つ。子供たちが大きくなった今では、秋篠宮家の方々には"皇室の財産を大々的に使うことは避けたい"とのお考えがあるのだと思います」
(以上。教授サマの話)

------------

河西ってどうやら、「ご静養=御用邸に滞在すること」だと思っているらしい。
でも内廷皇族ではない秋家が、単独で御用邸を使うことなどできないんだよ、本来は。

ヘーセー時代は当時のテンノー夫妻に依怙贔屓されていたから、帯同することで御用邸で共に静養できていたに過ぎない。

(ちなねにヘーセー時代のテンノーコーゴーは、優秀な長男ご一家=現在の今上ご一家を嫌っていた。御用邸での静養にご長男が帯同を希望されても、拒んでいたらしいですよ。ホントに、あの底意地の悪い因業爺婆め・・・怒)

ちなみに、内廷では無く一宮家に過ぎない秋家は比較的自由に動ける。
それ故ヘーセー時代からずっと、マスゴミに嗅ぎつけられることが殆ど無いまま、日本全国好きなところに旅をしまくっていた。
(“キコとズル仁が山登り?のために宮内庁に無届けで出かける途中に中央道で追突事故を起こしたこと”を覚えていないのか?教授サマよ。秋家絡みの不都合な事としては珍しく、結構大きく報道されたけど・・・)

とにかく、旧帝大系某国立大学大学院教授ともあろうお方が・・・。
これでは、御用邸以外は長野県へのスキー旅行ぐらいしか行かれていない今上ご一家を“ご静養三昧”などとデタラメをこいて誹謗中傷してきたアキシンレベルでは?
(て言うか、元々この教授は“皇位継承順位2位のズル仁は儀式などで敬宮様の前を歩く”などとAERAで話していたヒト。その後その発言を訂正したという話もない・・・呆)
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