竹田恒泰 歴史教科書不採用(笑)

今朝6時と7時、NHKニュースで地味に報道されてましたけど、ご存じの方いらっしゃいます?
私、今日退院日だったんで、ゆっくりベッドに寝っ転がりながらテレビ見てたんですよ。
どっちもご丁寧に
竹田恒泰「令和書籍」不採用
って、付け加えてました。

教科書出してたんですね、知らなかった。
でも不採用になってよろしゅうござんした。
あの程度の歴史認識の浅さで「教科書」なんか出されたら、未来の子どもたちの教育はどうなりますことやら。
それとも、アキシノ皇統に移すための下地にするためなんですかね?
図々しい人ですね、採用されなくて良かったですよ。

今上陛下のゼミの教官でいらした児玉幸多先生のウィキからの拾いものですが。

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児玉幸多


1948年より学習院中等科長を務める。1949年に新制大学として学習院大学が開校すると、1950年3月より学習院大学教授を兼務した。 同年5月26日、昭和天皇と香淳皇后に「桜町天皇の御事蹟」と題する進講を行う[7]。また、1951年(昭和25年)5月から9月にかけて、皇居にて催された科学委員会合に出席。織田信長、豊臣秀吉について進講した[8]。 1961年3月、学位論文『近世宿駅制度の研究』を東京大学に提出して文学博士の学位を取得[2][9]。1961年に、文学部史学科が設置されると、その主任も務めた[10]。

※桜町天皇は聖徳太子の再来と言われたお方です。第117代後桜町天皇は、桜町天皇の第二皇女智子内親王でございます。

1962年、学習院女子短期大学学長に就任。1973年からは学習院大学学長を務めた。1980年3月に学習院大学を定年退職し、名誉教授となった。その後は、品川歴史館館長、江戸東京博物館初代館長(1993年 - 1996年)をつとめた[6]。
2001年12月の敬宮愛子内親王生誕の「命名の儀」に先立ち、新宮の文運と健康を願って行われる皇室儀式「浴湯(よくとう)の儀」に91歳の高齢で、束帯姿の「読書役(とくしょやく)」として臨んだ。儀式は12月7日午前宮内庁病院内で行われ、新宮が浴殿に参入すると、鳴弦の中『日本書紀』の一節を朗読した[11]。
学界では、1996年、日本学士院会員に選出された[12]。1987年より日本歴史学会会長。また、地方史研究協議会会長、交通史研究会会長も務めた[6]。2007年、多臓器不全のため東京都武蔵野市で死去。
受賞・栄典
1996年:『馬の文化叢書』でJRA賞馬事文化賞を受賞。
1997年:長野県更埴市[13]名誉市民。


研究内容・業績
近世史研究
1947年に初の著書となる『江戸時代の農民生活』以降、近世史のなかでも近世の「農村」や「交通」に着目して研究を進め、交通史や農村史の分野の研究を進めた。学習院大学で教鞭を執ったことから昭和天皇や明仁上皇などに日本史を講義するなど、皇室とも深い関わりを持った。近世史を専攻した今上天皇徳仁はゼミの教え子であった。

教科書ならびに一般普及書
日本書籍株式会社の中学校用歴史教科書の執筆者をつとめていた。また、青少年のための学習漫画『少年少女日本の歴史』(小学館刊行)などの執筆・監修者であったことで一般には良く知られている。くずし字解読辞典など工具書の執筆も手掛けた。

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こう言っては何ですが、女性天皇についての研究が学会でも様々発表されているのに、〝皇統は神武天皇からずっと男系男子で繋いで来た、女性天皇はただの中継ぎであり、女性天皇に一度してしまったら、次は必ず女系天皇、別の王朝になるから絶対ダメです〟と根拠も示さずyoutubeやテレビでわめきまくる人が書く教科書なんて将来が心配じゃないですか?

あの方、20数年前くらいかしらね、バックパッカーとして世界中を歩き回り、死ぬかと思うほどの目に遭った、ってウェブサイト作って自慢して、ついでに勾玉売りなんかしてましたよ。
数年前までは見られたけど、男系男子派として保守で売り出した頃から見られなくなりましたけどね。

肩書きが全てとはもうしませんが、やっぱり教科書は、その分野の第一人者に書いていただきたいですよ。

Comment

そのニュース、見ました
  • 手白香
  • 2026-03-25 14:57
  • edit
管理人様、更新が暫く無かったのでどうなさっているかと案じておりましたが、入院なさっていらしたとは。

本日ご退院とのこと、本当に良かったです。
くれぐれもご無理なさいませんよう、お大事になさってくださいませ。

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玄孫クン代表会社の教科書の検定不合格ニュース、NHKOneにも上がっています。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015082631000

動画は全部で2分26秒ですが、〆近くの2分7秒辺りからが、問題の部分ですよ。

動画ニュース部分に加えて、ニュース記事部分にはより詳しい解説があります。
その部分を貼っておきますね。

>不合格の教科書4点

>今回の検定では、「令和書籍」が申請した地理歴史の4点の教科書すべてが不合格となりました。

>「令和書籍」は、作家の竹田恒泰氏が代表をつとめていて、2019年度の検定から中学の歴史の教科書を申請し、2年前に初めて合格となりました。

>文部科学省によりますと、今回の高校の教科書検定で令和書籍が申請したのは、すでに合格している中学校の教科書とほぼ同じ内容だということです。

>文部科学省は4点すべてについて「学習指導要領や学校教育法に照らして、重大な欠陥がみられる」などとして不合格としました。

>これに対し「令和書籍」は「記述内容は高度な上に、中学の教科書と同一の文章が使用されることが欠陥という法令は存在しない」などと反論しているということです。

ニュース動画には出ていない、〆の反論部分が嗤えます。

「中学の内容と同一文章」なら、高校教科書の検定には通らないのは当然なのに。
それに対して、悔し紛れに「記述内容は高度な上に」ですとw

玄孫クン、XやYouTubeなどで論客とやり合っても、結局は支離滅裂になって逃走してきた過去が結構あるようですからね。
(メンタリティは、アキシンそのもの)
敬宮様と推古天皇
  • 手白香
  • 2026-03-25 16:01
  • edit
敬宮様のウィキより。

>浴湯の儀に行われる「読書鳴弦」の儀式では、元学習院大学長児玉幸多により、『日本書紀』から8方10代存在した女性天皇のうち最初の女帝にあたる推古天皇に関する部分が読まれる[12]。

在位年数が30年以上なのに(ヘーセーより長い)、以前は無理クリ中継ぎ扱いされていた推古天皇。

でも学者の世界ではとっくに、女帝中継ぎ説など廃れていましたけどね。

カビの生えた俗説にしがみ付く某漫画家(s中)なんかが未だに蔓延っていて、ウザいのですけど・・・。

さて、女帝絡みではやたらとs中を重宝してきたNHK。
ところが、BSでやっている「英雄たちの選択」では遂に、中継ぎ説という泥船から降りようとしている模様。

この番組が、本日夕方5時から再放送されます。

>英雄たちの選択 日出る国の女帝 ~推古天皇の新国家戦略~
[BS] 2026年03月25日 午後5:00 〜 午後6:00 (1時間0分)

「女帝の古代王権史」で有名な学者、義江明子氏もVTR主演するとか。

スタジオに女性漫画家も出るそうですけど、s中ではなくヤマザキマリさんです。
Re:敬宮様と推古天皇
  • 1/3管理人 〔管理人〕  
  • 2026-03-25 19:18
>この番組が、本日夕方5時から再放送されます。
>
>>英雄たちの選択 日出る国の女帝 ~推古天皇の新国家戦略~
>[BS] 2026年03月25日 午後5:00 〜 午後6:00 (1時間0分)
>
>「女帝の古代王権史」で有名な学者、義江明子氏もVTR主演するとか。
>
>スタジオに女性漫画家も出るそうですけど、s中ではなくヤマザキマリさんです。


有難うございました。
前、見た覚えはあるのですが、今度はしっかりみました。

磯田さんは以前、アワ坊にゴシンコーされたとか、なんか褒めてた覚えがあるので、最後の「(女帝は)やってみたら案外良かった」とまとめられたのを見て、少しシフトしたのか?と思いました。
Re:Re:敬宮様と推古天皇
  • 手白香
  • 2026-03-25 20:12
  • edit
>磯田さんは以前、アワ坊にゴシンコーされたとか、なんか褒めてた覚えがあるので、最後の「(女帝は)やってみたら案外良かった」とまとめられたのを見て、少しシフトしたのか?と思いました。


ズル仁にゴシンコーしたのは、故・半藤一利です。
秋邸に招かれゴシンコーしたのは、2018年8月15日。


半藤一利が2021年に亡くなったときに、磯田氏がこのような追悼文で半藤氏のゴシンコーの件を書いていました。

https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h2109

>悠仁さまに伝えた「空襲体験」  
さようなら、半藤一利さん
磯田 道史 歴史学者
2021/02/11

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「英雄たちの選択」や磯田氏についてはもう少し書きたいことがありますので、書庫の方に書いておきますね。
退院おめでとうございます。
  • 大和三山
  • 2026-03-26 07:52
  • edit
管理人さま、退院おめでとうございます。

今年の冬は、昭和時代を思い出させるほど寒かったです。

心身ともに、お過ごし下さいませ。

表題の人、まだ異端ですね。

女系を非難されても、図太く居きる‼

彬子女王と、本当にお似合いだったのに。

惜しいことをしたもんです。
悪意に満ちた「現代ビジネス」記事の見出し、誰が書かせた?
  • 手白香
  • 2026-03-31 12:20
  • edit
ヤフーニュースに配信しなくなったせいか、目に触れにくくなった現代ビジネスの記事。

私は「現代ビジネス 皇室」で検索して、新着記事の有無を確かめています。

本日は、記事更新がありました。

両陛下の御体調不良のため、ご一家での岩手・宮城両県ご訪問を止むなく延期されたのは、皆様ご存じの通り。

悪夢のヘーセー時代と違い、今では「体調不良なら無理せずに休む」というのが、一般社会でも普通になってきていますよね。

それ故、大多数の国民は“全快なさってから訪問されれば良い”と思っている。
岩手・宮城両県でも、同様の思いの方々が多いことでしょう。

ところが、本日現代ビジネスに配信された記事ときたら、またもやヘーセー風に逆戻り。

タイトルからして、酷すぎます。
敬宮様が「ドタキャン」だと? 巫山戯んな(怒)

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愛子さま「被災地ご訪問ドタキャン」の裏で…「全館貸し切り」ビジネスホテルの悲鳴と、ヒマになった警察官の「意外な行動」

https://gendai.media/articles/-/165658

“ご一家がご宿泊予定のホテルが全館貸し切りだったために損害が云々”とか“お迎えの自治体側の混乱(年度末で人事異動などがあるため)”とか、八つ当たり的なことばかりです。

2ページ目のこの部分など、かなり嫌らしい書き方。

>最も深刻な影響を受けたのは、ご一家の宿泊先となるはずだった大船渡市内のホテルだろう。この飲食店関係者は「悲鳴を上げているじゃないか」と心配する。

>「シングルルームであれば1泊7000円台で宿泊できるビジネスホテルですが、過去に両陛下も訪問された実績を持つ地域随一の施設です。今回のご訪問にあたり、ホテル側は前日・当日ともに全館を貸し切りとし、一般客の予約をすべて断っていた。さらに、周辺を見渡せる監視カメラを屋上に設置するなど万全の準備をしていた。ドタキャンの場合、通常であればキャンセル料金が発生しますが、相手が相手だけにどうなるんでしょうね」

>24日午後の「ご訪問取りやめ」発表を受け、ホテル側は急遽25日の予約を再開したものの、HPの空室状況には空きが目立つ。キャンセルによる損失補償についてホテル側に尋ねると、「何もお答えできません」と言葉を濁すのみ。一方、宮内庁は次のように回答した。

>「お尋ねの件については、契約に基づき対応してまいります」

匿名の飲食店関係者が、ご一家がご宿泊予定だったホテルのキャンセル料について、延々と妄想しながら語っています。

宮内庁サイドは、「お尋ねの件については、契約に基づき対応してまいります」と回答しているんだから、それなりのキャンセル料は払っているでしょうに・・・。

(こういう場合、隠居老夫婦や秋家だったら“キャンセル料?何それおいしいの?”だったかも。宮内庁が支払いを計画していても止めたりしてねw もちろんこれらのことは、私の妄想ですけど・・・)

それに、警備のために当該県以外からも集められた警察官たちが、結構被災地の名勝地などを回っていたそうですから、岩手県も宮城県も100%悪いことばかりでは無かったでしょう。

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それにしてもこの記事。

まず、敬宮様へのネガキャンというピントピントずらしをまずタイトルで行い、記事本文ではご一家のご訪問延期に伴うマイナス面を大げさに取り上げた。
ここまでは、隠居老夫婦や秋家の意を汲んでいる感じかな?

それでも“いつかご一家にお会いしたい”という地元の方々の本音だけは、流石に拾わざるを得なかったようです。

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おカネの問題を深掘りしたいなら、秋家のことをもっと取材すれば良いのにね。
(ひょっとして、講談社サンはチキンだから無理かな~?)
現時点で、時事通信だけが報じていること
  • 手白香
  • 2026-04-02 22:46
  • edit
本日の、今上両陛下とマクロン大統領夫妻とのご会見。
各社の報道を読み比べてみたところ、(現時点で)時事通信だけが報道していることがありました。

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両陛下、フランスのマクロン大統領夫妻と会見 昼食会も 皇居・御所

https://news.yahoo.co.jp/articles/7735fefcbfad53d3a0ec9ef23a4acea8fd9a5f7f

天皇、皇后両陛下は2日、来日したフランスのマクロン大統領夫妻と皇居・御所で約20分間会見された。

 その後4人で昼食も共にした。

 宮内庁によると、会見では日仏の文化交流が話題となり、皇后さまは大統領に「漫画も人気があるようですね」と尋ね、天皇陛下は「日本で仏文学は昔からよく読まれています」と話した。

 天皇陛下の2018年の同国訪問や、皇后さまの学生時代などの訪問歴も話題に上り、大統領から両陛下に訪問の招請があった。

 大統領夫妻は19年にも皇居・宮殿で両陛下と昼食を共にしており、今回は両陛下の意向を踏まえ、昼食会は御所で私的な形で催された。 

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「大統領から両陛下に訪問の招請があった」との部分ですけど、他社は今のところ報じていません。

皆様、覚えておきましょうね!
魔合体政党代表は、やはりチキン野郎だった
  • 手白香
  • 2026-04-03 13:06
  • edit
まあコイツの以前の発言もハッキリと敬宮様を想定した内容では無かったから、“ズル仁以降(秋家皇統移行後)の女帝なら可”という意味で言っていただけだと思うな。

女性天皇も組んだ胃については、立民時代ですら曖昧だった。
その上、つい最近まで与党だった宗教系政党と魔合体してからは、より一層秋家サイドの意向に忖度せざるを得なくなったのかな~?
(だから中道なんて、支持が広がらないんだよ)

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「女性天皇見てみたい」発言撤回 中道小川氏「不用意な一言」謝罪

https://www.47news.jp/14097090.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/57fd7bc4b8ed5a0a18f65bf20ab55546ac006bd5

中道改革連合の小川淳也代表は3日の記者会見で、女性天皇に賛同し「生きているうちに見てみたい」とした自身の発言を撤回し、謝罪した。「言葉のハンドリングを誤った。不用意な一言が入り対象者が限定されかねず、意図と異なる形で受け止められる可能性がある」と説明した。

 皇室典範は皇位継承資格を「皇統に属する男系の男子」に限っている。小川氏は私見として「将来的に女性天皇の議論があっていいが、皇室制度改革は歴史と伝統を重んじて漸進主義的でなければならない」と述べた。

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小川淳也は現在54歳だそう。
この人があと30年生きるとして、今際の際に女帝を拝したいとの「私見」を語ることすら無理なのか。

いや、違うね。
コイツ自身が、単にチキンなだけだと思う。

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昨日、今上両陛下と通訳無しで親しく語り合ったマクロン大統領夫妻。

もしも本日まで日本にいらしたら、この小川のチキン会見の報道に接して、ドン引きしたのでは?
(マクロン夫妻は昨日離日され、韓国に向かった)

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*追加
最近では、取材される度にコロコロ言うことが変わる(“依頼先の意を汲む”ということ)、東海地方にある旧帝大系某国立大学大学院の准教授ですけど。

このヤフー記事にエキスパートコメントを付けていました。

>見解
>これは撤回などせず、言い続けた方が、与党との主張の差別化もできてよかったのではないでしょうか。もったいない。
今の国会の議論は民意を反映しているのでしょうか。女性天皇も含めて議論してほしいと思います。

まあ確かに、国民の90%は(敬宮様を想定した)女性天皇に賛成なんだから、小川がこんな体たらくでは“自民とどこが違う”になるだろうね。
連投失礼します
  • 手白香
  • 2026-04-03 14:41
  • edit
前コメントの補足ですけど。

小川が本日の会見内容で撤回したのは、過去の「女性天皇に賛同し『生きているうちに見てみたい』とした自身の発言」ですね。

本日小川はこの自身の発言について、「不用意な一言が入り対象者が限定されかねず」とわざわざ言っている。

ふーん。
国民の殆どが「女性天皇なら敬宮様でしょう。今の陛下の唯一のお子様ですから」と自然に思っているのに、自らの一言がそうした感情に沿うことだけは、徹底的に避けたいんだね。

さっきのコメントでは小川を「単にチキンなだけ」と評したが、それだけではないかも?

“その筋(ヘーセー4G界隈)から何らかのクレームが入ったのかな~?”などと、我々国民は一層妄想をたくましくしちゃうよw

中道という変な政党に対する信用度も、ダダ下がり・・・。
世論(天皇ご一家)か、岩盤保守(上皇ご夫妻・秋篠宮ご一家)か
どっちにつくべきか、政治家もマスコミも揺れているようですね。

私も生きているうちに女性天皇(せめて女性皇太子)を見たいと思う国民の一人なのですが
よほど岩盤保守が怖いのか、上皇ご夫妻が怖いのか、日和るマスゴミも政治屋も多くて困ったものです。
竹田恒泰 歴史教科書不採用
  • 中山翠
  • 2026-04-05 21:56
  • edit
 敬宮さまが天皇になられる時は今上ご不例の時ですので愛子皇太子を祈ります
管理人様、術後いかがでしょうか?
  • ガーネット
  • 2026-04-06 16:42
  • edit
管理人様、術後いかがでしょうか?
最近は全身麻酔でも早々に退院させられてしまうので、
術後は殆ど自宅で静養して回復させるようなものかと。

(ダヴィンチ手術だから負担は少ないと言われますが、
手術している事に変わりはない!)

一日でもお早く完全快癒されますように。



>竹田の教科書が認定されず

最近、竹田の男系男子ぶりが必死と言うか、
とにかくダンケイダンシにーーー!
と五月蝿い。

竹田くん、なにかしらでヤバい状態だったりして?
ドヤって皇室記事を書いている「識者」連中って、実は無知だったりする
  • 手白香
  • 2026-04-08 10:54
  • edit
“ズル仁成年後は皇位ケーショー順位があるので(恐れ多くも皇女殿下であらせられる)敬宮様の前を歩く”というデタラメを、AERA記事にて平然と書いていたのは、東海地方にある旧帝大系某国立大学大学院の教授(4月から晴れてキョージュになったらしい)の河西秀哉。
(成年後の儀式などでは、敬宮様の前どころか、姉のカコより後ろを歩いているのにw 未だに訂正できない教授サマ。謝ったら●ぬのか?)

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さて最近では、木俣正剛という人物が、皇室関連記事で誤りを平然と書き続けているので、困ったモノです。

肩書きだけは、やたら立派なこの人。
(元「週刊文春」・月刊「文藝春秋」編集長で、文藝春秋の常務まで勤め上げた)
そんな人物が最近、皇室内での真偽不明な噂話(特に今上両陛下についてのあり得ない話)を記事に書き続けているわけです。

木俣の書いたガセネタだらけの記事の最たるものは、今年1月27日に現代ビジネスに配信されたもの。
(タイトルは「『愛子さまの子育て』『服装』にまで批判が及び…雅子さまを『バッシングの嵐』から救った天皇陛下の誠実さ」)。

この記事で“あり得ねー”と多くの読者が思ったのは、2ページ目のこの部分かな。

>浩宮さまは、宮中の職員たちに、「雅子が慣れるまで大目にみてやってくれ」と謝罪にきたり、と気をつかっていました。

“雅子様がワインの選定などに口を出して大膳を困らせた”などというガセネタとしか思えないことが、引用部分の直前に書かれていました。
あり得ないですよね。
(“大膳にコンソメスープを何度も作らせて延々とダメ出しを続け、最終的に「味の素」の一振りで満足された”という、パワハラミテコの「美談」wと混同しているのか?)

そもそも皇后陛下は皇太子妃時代から、職員の方々とはしっかりと意思疎通できるように気を配っておられた。
(働いたことの無いミテコやキコとは違う)

それから、この記事はヘーセー時代の話について書いているのに、皇太子さまと書かずに「浩宮さま」表記なのも、悪意を感じますね。


さて、その木俣ですが、本日は現代ビジネスに2本の記事をアップしています。
“アレッ”と思った部分を貼っておきましょう。

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秋篠宮家「お金が足りない」発言に隠された、紀子さまの苛立ち…「愛子さま人気」へのわだかまり

https://gendai.media/articles/-/165887

>皇族には「内廷費」が支給され、しかも秋篠宮家は、皇嗣になられたことで、内廷費が増額されたにもかかわらず「さらなる増額を望んでいる」ということに、宮内庁の職員から疑問の声があがっていたのです。

>この内廷費とは、お手元金ともいわれ、いわば完全なポケットマネーです。各皇族費や被服費、私的な旅行や交際費に充てられています。

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何と・・・。
内廷費は内廷皇族の御手元金なのに、宮家の御手元金である皇族費まで、内廷費だと思っているよ、木俣(呆)

あのさ~。
マコムロ問題から皇室に関心を持った一般人だったら、こうした勘違いをする人も多少いるかも知れないけど。

何と、大出版社で役員まで務めた人物が、こんな体たらくとはね~(呆)

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皆様、よーく覚えておきましょう。

「今上陛下が職員に謝罪に回った」というガセを書いたり、内廷費が宮家にも出ると思っているのは、文藝春秋の元常務サマである「木俣正剛」ですよ~。
雅子皇后陛下ほど素晴らしい人はいません
  • このは桜子
  • 2026-04-29 10:25
  • edit
私は、即位式の時まで、雅子皇后陛下を誤解していました。
雅子皇后陛下は、ご聡明でお美しいだけでなく、心が謙虚で、お優しい方なのですね。
こういう方がいらっしゃって、わが国のために尽くしてくださるなんて、国民は幸せです。

即位式の時に、十二単の雅子皇后陛下だへけを馬車に乗せないということで、ご病気の元が、わかりました。

意地悪もだんだんエスカレートしますと、境界線を越したことがわからなくなるのですね。

その理由が馬のアレルギーだなんて。

ちょうど何日か前のテレビで、皇室の馬の係の人の報道を見ました。
長々と、つまり即位式のために、馬も人も、準備出来ていますという内容でした。
このとき、不審に思いました。
こんなこと当たり前のことなのに、どうしてテレビで長々と流すのかと。

きっと自分たちのせいで、雅子皇后陛下を馬車に乗せられないと、いわれたくなかったのだと思っています。

アレルギーだなんて、もその時間だけ、抑えることは医学的には簡単ですから。

で、この報道に反応したブログがあります。
そこはいつも雅子皇后陛下や敬宮愛子内親王殿下の悪口ばかり。たぶん記者ではないかと思いますが、むその証拠をすべて、過去の都合の良い写真を掲載するのです。
いつもチェックしていました。

そのブログがすぐに反応して、何の説明も加えずに、ただ、過去の雅子皇后陛下と馬の写真を何枚も掲載して、アレルギーがないことの証明になっていました。

以後、そのブログは、雅子皇后陛下の悪口の掲載は止めました。

亡くなった西尾幹二先生だって、元凶が、そういうことだったなんて、思いもしなかったことでしょう。
だから、離婚してください、というような事を書いたのだと思います。
私は読んで居ませんが、西尾幹二先生かがどういう人かわかっていますから。
そういうことを言えば、雅子皇后陛下が、ビックリして、「うつ状態」になっていられないと、そういうショック療法のおつもりだたと思っています。

今上陛下がお読みになれば、その意図は通じると思います。
西尾幹二先生は、誰かにその本が、伝わったかどうか、関係者の方に、聞いていらしたのをみたことあります。
真剣表情でした。

西尾幹二先生は、女性にもてますが、奥さまは別格として大切な存在でした。

私は、日本会議が女系およご女性天皇はだへけだという答申みたいなものを政府に手渡したときから、何ヶ月かして、女系だめだという答申を渡しました。
このときに敬宮愛子内親王殿下に天皇になっていただきたいと、保守の上層部は決まったと思っています。


あとは敬宮愛子内親王殿下が鳴って下さるかどうかで、心配しましたが、記者会見で、その決意をお持ちだということがわかりました。

その後の今上陛下や敬宮さまを拝察して、安心しています。

私は皇室を尊敬するようにはさほど育てられていませんが、皇室の御存在そのものが、わが国の存亡の危機を救ってくれると思っています。



高市自民と維新の会の意識ってこのあたり
「天皇陛下より拍手が大きかった」日本維新の会の元参院議員 昭和100年記念式典の“高市首相アゲ”投稿に「失礼すぎます」と疑問続出…本人は「アイロニー」と反論
https://news.yahoo.co.jp/articles/71ef3a9fa3c9f7325c0b14783da07c426eb7af21

天皇陛下からのお言葉がなかった一方で、高市総理は、昭和は希望に満ちた力強い日本だったと述べたらしいけど
昭和4年~6年 世界恐慌と昭和恐慌
昭和5年~ ブロック経済体制化
昭和7年  ブロック経済体制に対抗するため満州国建設 リットン調査団の派遣
昭和8年  日本は国際連盟を脱退
昭和12年~  盧溝橋事件以下日中戦争へ
昭和16年~  太平洋戦争へ
昭和20年  敗戦

昭和ってのっけから大変な時代だった。戦後めざましく復興を遂げるけれど、それは日本国憲法ができて、国民主権になって、象徴天皇制になって、男女平等になって、という流れのなかでの希望だったと思う。
高市政権のいう「希望に満ちた力強い日本だった昭和」ってどこを見て言っているのか、空恐ろしい。

一方天皇陛下は、この式典ではお言葉がなかった一方で、その後談話を発表された。

両陛下「深い反省と平和守る努力大切」 昭和100年式典で感想
https://mainichi.jp/articles/20260430/k00/00m/040/258000c


ところで、この天皇陛下の談話を批判しているブログがあるんだね。そのブログでは秋篠宮アゲ、男系男子派でもある。
高市総理などを熱烈に支持する岩盤保守の意識はここにあるのかと、本当に空恐ろしくなりました。
高市陣営の作ったSNSに踊らされて、高市自民を勝たせてしまったツケがどのように回ってくるのか。そこのところも本当に恐ろしい。







某左派政党の主張のほうが愛国的かも?
  • 手白香
  • 2026-05-02 10:03
  • edit
某左派政党(私は全く支持していませんが)の機関誌の、本日の「主張」です。
(一般紙で言うと「社説」みたいなものか?)

タイトルとURLを貼っておきますね。

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2026年5月2日

主張
憲法と皇位の継承
女性天皇を正面から議論して

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-05-02/2026050202_01_0.php

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この党、前トップが先代(隠居爺)を評価していたりして、その点はかなり「ん?」なのですけど・・・。

爬虫類オバサン暴走中の今は「何とかとハサミは使いよう」みたいなノリなら、この党も何らかの役に立つかも?
(もしもこの党の支持者の方が見ていたら、ごめんなさい)
幇間E森が「ズル仁上げ上げ記事」を書くために
  • 手白香
  • 2026-05-07 14:46
  • edit
“ヒソサマがゴリッパに成長された”とイメージ付けようとして、泉涌寺長老にインタビューしたものの・・・。
(長老が語る「小3ズル仁と19歳ズル仁との比較」が、色々とアレでしてw)

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落ち着かない悠仁さまを「叱ってください」と紀子さまが…悠仁さま19歳の“豹変”「姉はすごいですけれども…」
5/7(木) 6:12配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/3157c840234a3d00d84e9ad172eded6d2e82c971

まず、小3の時のズル仁から。
(2ページ目から引用します)。

>2015年12月、生け花と香道を家族で学ばせてほしいと、ご夫妻が佳子さまと悠仁さまを連れて寺に来たことがあった。悠仁さまがお茶の水女子大学附属小学校3年生の時のこと。姉の眞子さんは外国公式訪問中で不在だった。

>悠仁さまは元気いっぱいだった。知らない場所に興味津々で、庭を走り回るなど、少しも落ち着かない。見かねた紀子さまが、

>「長老さま、叱ってください」

>と頼んだが、さすがの長老も「ようできません」と断ったそうだ。

>上村長老はご夫妻から、泉涌寺訪問の後に、近くにある水族館に行く予定だと伺っていた。そこで悠仁さまにこう声をかけた。

>「次は、どちらに行かれるのですか」

>悠仁さまは、茶目っ気たっぷりにこう答えたという。

>「知〜らない!」

庶民の小3は、初対面の人の前でこんなに行儀悪いことなどしないし、こんなに失礼な態度も取らないよ。

これを微笑ましいエピソードとして紹介するE森も、相当イカれている。
(まあ秋家の幇間をやっている人物だから、もうとっくに壊れているだろうけどね)

そして、19歳になったズル仁と再会した長老の話が、こちらです。
(同じく2ページ目より)

>「小さい頃のやんちゃなイメージが強かったのですが、もうコロッと変わってしまって。それはそれは立派な成年皇族になられて、びっくりしました。将来、天皇陛下となるための“基本”が備わっていらっしゃると感心しました」

>悠仁さまのどんな点にそれを感じましたか、と水を向けると、即座に上村長老はこう答えた。

>「びっくりするくらい、気配りや心配りができる方になられました」

>たとえば悠仁さまは靴を脱いだ後、靴の向きを自分で丁寧に直してから玄関を上がったという。さらに、先に部屋に入った悠仁さまは、上村長老が部屋に入るのを立ったまま待っていた。「お座りになってください」と勧められるまでは、席に座ろうとしなかったのだそうだ。

“ショーライノテンノーとなるための基本”が、19歳で「靴の向きを丁寧に直す」ことや「勧められるまで着席しない」ことって・・・。
これらのことは一般庶民ですら、「幼少期の躾」として認識していることなのにね。

(長老さん、ズル仁を無理クリ褒めようとして色々思い出してみた結果、辛うじて出てきたのがこれだったのかな~?)

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色々なメディアで秋家上げ上げ記事を書きまくるE森。
でも、記事の端々で秋家メンバーの奇天烈ぶりをポロリしちゃう辺り、嗤えますね。

この記事に付いたヤフコメも“この程度のことがゴリッパと言えるか”みたいな、まともなものが大多数です。
連投失礼します
  • 手白香
  • 2026-05-07 15:14
  • edit
こちらは、幼稚園年少時代の敬宮様のエピソード。
陛下のご学友の証言です。

https://gendai.media/articles/-/166520

>私は愛子さまのご成長を1歳の頃から見てきました。そこで、類いまれな資質を目の当たりにしています。

>私は正月のご挨拶として、東宮御所に出向くのが毎年の恒例行事でした。そこに2時間ほど滞在するのですが、幼い愛子さまは両親の間にきちっと座り、一切ぐずることなく静かに過ごされていました。幼少期から聡明だったのです。

>学習院幼稚園に入った年のこと。愛子さまが私の顔を凝視されていた。不思議に思って雅子さまに聞くと「おばばさま(上皇后陛下)から、おもうさま(天皇陛下)が幼稚園のときのアルバムを見せてもらったのです」と言うのです。

>アルバムの中の幼い私と、目の前の私を頭の中で照らし合わせ、「どうしてこんなに変わったの?」と不思議に思い、観察されていたのでしょう。「ご両親に似て、ずいぶん賢い子なんだな」と感じました。

“ミテコが敬宮様に陛下の幼稚園時代のアルバムを見せた”との件には、一瞬「ん?」となった私。
ただこの頃は、ズル仁製造より少し前ぐらいの時期なので、そういう事もあったかも。
(当時はミテコすら、誕生日文書回答で「愛子」ではなく「敬宮」と呼んでいたのです。ズル仁が産まれた翌年辺りから「愛子」呼びに変わったけどね。ホントに露骨だった・・・怒)

この記事は陛下のご学友、小山氏が書いたもの。
この人、敬宮様のご即位に関しては強く推しているけど「女系までは認めない」派。
それゆえ「敬宮様の後は秋家→旧皇族」などというトンデモ論をかましていて、その点では全く評価できません。

ただ、この人が直に見てきた幼少期からの敬宮様のご様子は、ほぼ間違いないでしょう。

この人の2時間ほどの滞在中「両親の間にきちっと座り、一切ぐずることなく静かに過ごされて」いらした、幼い日の敬宮様。

前のコメントに貼った“小3ズル仁の泉涌寺での有様”と、つい比較してしまうな~。
ひょっとして、また当たり屋?
  • 手白香
  • 2026-05-07 22:14
  • edit
夕方、隠居老夫婦の「大相撲夏場所(5月場所)初日お出ましの取りやめ」が、報道されましたよね。

この報道を知ったとき私は、“ひょっとしてこのゴフサイは「サプライズお出まし」を狙っていたのでは?”などと、妄想してしまった。
(特にミテコ様辺りは“ナルチャンたちの時よりも大きい歓声がアテクシたちの登場時に沸くに違いない”などと、思い込んでいたりしてw)

さて、このような妄想を巡らせているうち、もう一つの皇室報道がありました。
(日テレ系のニュース記事を貼っておきます)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3bcdfe30175205d0e438dffed73b63827b8024f1

>天皇皇后両陛下と愛子さまが帰京 栃木・御料牧場での1週間の静養終え
5/7(木) 18:55配信

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こういう日に、隠居老夫婦の(本当に予定があったかどうかも不明な)相撲見物取りやめ報道が出るって、本当に只の偶然かな~?

(ヘーセーからのウォッチャーさん方なら皆様異口同音に「判りやすい」と、思われたことでしょう。未だにヘーセー流嫌がらせは継続中ですから・・・溜息)
美智子はんおいでやす。 
  • 大和三山 
  • 2026-05-08 14:31
  • edit
初日に出ようとするから、故障者ザクザク。

相撲ファンは、2階席など目もくれないでしょうね。

6月の海外公式訪問の、当て付け何でしょうね?

馬車行列を観てしまうから!!! 
ヤフーニュースに出すか否の基準の謎
  • 手白香
  • 2026-05-12 11:34
  • edit
現代ビジネスのようにヤフーに記事を出すのを止めてしまった所もあるし、週女プライムやポストセブンのように、ヤフーに出してもコメント欄を閉じている所もある。

ただ、ポストセブンと同じ小学館系の女性セブンプラスのほうは、一応ヤフーに出した記事にはコメント欄を設けています。

でも、秋家関連の炎上しそうな記事や今上ご一家関連の名誉回復になるような内容が含まれた記事の場合、コメントを書かれたくないのか、ヤフーには載せない傾向にある感じ。

そうした記事は、女性セブンプラスのサイトにコッソリ載せるだけにしている。

本日のこの記事など、典型的だと思いました。

タイトルだけを見ると“まーた水俣絡みの皇后陛下叩き記事かよ。江頭氏は後始末のために出向された方なのに”と、怒りが沸きますよね。

ただ、本文を読み進めていくと、こうした記述もありました。

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《宿命と向き合う国母の決意》雅子さま、今秋に熊本訪問 水俣病公式確認から70年を迎え、現地では水俣へのご訪問を期待する声も

https://j7p.jp/169525

>その熊本では今年、別の節目も訪れた。「四大公害病」の1つとして知られる水俣病が、1956年5月1日に公式確認されてから70年を迎えたのだ。

>2013年には上皇ご夫妻が水俣市を初めて訪れ、慰霊碑に献花。水俣病患者と対面されるなどしただけに「秋のご訪問の際、両陛下も水俣まで足を延ばすのでは」との予想が、周囲で取り沙汰されているという。

>ある宮内庁関係者は、そうした声に歎息する。

>「自然災害と違い公害には、加害者として責任を負う立場の人々がいます。皇族方は国民に対しあくまで中立でいたいと願っており、人的、あるいは社会的な災害にかかわる行事へのご出席はこれまで避けられる傾向にありました」

>水俣病を巡っては、いまだに患者と県の間で係争中の訴訟もある。

>「簡単に触れられる問題ではありません。とはいえ、上皇ご夫妻も慰問しており、70年という節目でもあるわけで、現地では水俣へのご訪問を期待する声が上がっているのです」(全国紙社会部記者)

>一方、宮内庁周辺は、雅子さまと水俣病の間に切っても切れない“因縁”があることにも気を揉んでいるという。

>水俣病の原因は、化学工業メーカー「チッソ」の工場から出る廃水だった。水俣湾から不知火海に流れた廃水に魚介類が汚染され、それらを食べた人々が中毒性疾患を発症した。雅子さまの母方の祖父にあたる故・江頭豊氏は、そのチッソで一時期、社長を務めていたことがある。

>「チッソは戦前、日本の技術力をリードする企業として、昭和天皇が直々に激励に訪れたこともあります。しかし1956年に水俣病の存在が明らかになると、会社は対応を迫られることになりました。そうした問題を解決するため、江頭さんは日本興業銀行からチッソに派遣され、1964年から1971年まで社長を務めたのです」(前出・社会部記者)

>チッソが廃水の流出を止め、国が水俣病を公害に認定したのは1968年のこと。

>「江頭さんは患者の家庭に詫びて回るなど、水俣病問題で矢面に立つ立場となりました。社長を担ったのは水俣病問題の途中からですが、株主総会では患者たちと向き合い、問題解決に奮闘したのです」(前出・社会部記者)

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何と、江頭氏が社長になられた経緯や被害者への誠実な対応ぶり(ウォッチャーの皆様にはご存じのことばかりだが)について、今上ご一家叩きばかりしてきたガセブンがキチンと記事に書くとはね。

ヤフーに出したらこの記事がより多くの人の目に触れるから、女性セブンプラスのサイト内記事だけに留めたのか?
(もしそうだとしたら、凄く嫌らしいけど)

それから、隠居老夫婦が現役時の2013年に水俣病慰霊碑に献花して患者たちとも会った件を美談として書いている。“この秋に熊本県訪問予定の今上両陛下も同様になさるのでは?”みたいな周囲の妄想が書かれている。

ところが、続く「宮内庁関係者」の話には、
>自然災害と違い公害には、加害者として責任を負う立場の人々がいます。皇族方は国民に対しあくまで中立でいたいと願っており、人的、あるいは社会的な災害にかかわる行事へのご出席はこれまで避けられる傾向にありました

更に続く地の文では、水俣病が未だに係争中の訴訟が残っていることなどにも、触れている。

ここら辺りを読んで“13年前の先代夫婦の慰霊碑献花はマズかったのでは?”と理解する人は、結構いると思いますね。

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それにしても、記事に「『四大公害病』の1つとして知られる水俣病」とあるけど、その四つのうちの一つに、やはり有機水銀が原因の公害病が新潟県でありましたね~。

第二水俣病などと呼ばれることが多いけど、「新潟水俣病」とか「阿賀野川(有機)水銀中毒」とか「阿賀野川下流流域有機水銀病」などと呼ばれる場合もあります。

この第二水俣病もまだ係争中だけど、報道が極端に少ないですね~。
(やはり隠居婆サンの妹さんの嫁ぎ先が関わっているから、タブー視されている?)

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さて、記事引用部分の冒頭にある文では「1956年5月1日」を水俣病公式確認の日と紹介しています。

このことに関連して、私はどうしてもある妄想が湧いてしまう。
その件については、書庫に書いておきますね。
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