トンビは鷹を産めません

ブログ更新しました

/愛子天皇は完全に消えた(Themis3月号):

https://bookroom.side-story.net/Entry/282/ 


たしか高市総理って皇位継承問題は麻生さんにお願いしてあるって言ってなかったっけ?

天皇は男系男子のみの皇室典範にならって、宮家当主も男だけだったが、宮家に関しては明確に典範に書いてあるわけじゃないということで「三笠宮家」を残したいがために(と私は思っているのだが)フライング気味に彬子さまを当主にしてしまった。
本来なら寛仁親王家の当主として信子さまが後を継ぎ、彬子さま瑶子さまと一家族ちんまりとやっていくのが筋だと思うのだけれどね、どうせお勉強脳が発達している彬子さまが、母親の力が自分より大きくなるのがイヤだから考えたんだろうと思うんだけど?
まぁ、百合子婆さんも「三笠宮」の名前を惜しんで加担したのかもしれないけど。

先日の陛下のお誕生日にトンボ息子の隣に立たされて、世話役と見間違えられそうな信子さまを拝見しお気の毒だなとちょっと思ってしまったけどね、どんな形であれ皇室に踏みとどまってくださったのは有難い。

経済!経済!の高市総理が、えらく早く「皇位継承問題」に言及したのはちょっとびっくりしたけど、さて、やっているヒマがあるかい?

保守の極みを気取っていた百田なんか今回の衆院選で消えちゃったじゃんw
国民民主の玉木は大阪から一番に名乗りを上げた維新に負けたし、〝女性宮家〟ぜひやりましょうって安部ちゃんに迫って、結局騙された形になった野だいこは、ニコニコしている齋藤代表の隣で呆けたような顔つきで座ってるし。
一人親方だった安野さんは、独自性で11人になったでしょ?(私の周辺では「チームみらい」はすっごく増殖しているよ)
この負け組たちが高市政権に対抗するのは、国民の8~9割の賛成を背負って「女性天皇問題=ズバリ愛子天皇」しかないと思うんだけどね。
それともさらに唯々諾々と高市内閣に擦り寄る?

っていうより、今現在でも自民党の中でさえ、高市早苗を引きずり下ろそうと画策している議員たちいると思うんだけどさ。
小泉純一郎は「愛子天皇、いいじゃありませんか。党議拘束かけますよ」と喜色満面だったが、最後には彼も「抵抗勢力」によって首相の座を降りた。

今度は、男女入れ替わって「悠仁天皇」ってことだけど、小泉政権時と違って「愛子天皇待望論」はますます勢いを増してる中、果たして高市総理は自民党の衆院議員数を憲法改正に必要な2/3を保っていられるか?連中に党議拘束をかけられるか?
自民党のサイトでは、最後の公約(5番目)に「憲法改正」があり、その一番最後に「安定的な皇位継承問題」がひっそりとw書かれているけど、やれますかね?

だいたい週刊誌や雑誌は「敬宮さまVS悠仁」と煽るが、皇位継承第一番はあの魂が抜けてるようなナマズだよ?

「敬宮さまVSナマズ叔父」

こんなん、比べものにもならないでしょう。

わたし的には、自民党が旧皇族を出してきた時点で、みんな「アキシノは無理」「秋家だけはイヤ」って思っているんじゃないかと疑っているんだ。
ゴキ妃の希望の星トンボ息子が天皇になるには、まずナマズ親父が天皇にならないといけないでしょう?
憲法では天皇の後継ぎは皇子(皇嗣ではない)皇孫となってるんだから、ナマズが天皇にならずに昇天でもしたあかつきにはトンボ息子は天皇になれないんじゃない?







Comment

アキシンも「鯰スキップ」
  • 手白香
  • 2026-02-28 03:10
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>だいたい週刊誌や雑誌は「敬宮さまVS悠仁」と煽るが、皇位継承第一番はあの魂が抜けてるようなナマズだよ?

>「敬宮さまVSナマズ叔父」

>こんなん、比べものにもならないでしょう。

先ほど、書庫にアップしてくださった記事を読ませていただきました。

あのテーミス記事、“今上陛下に早く退位していただきズル仁サマに早く即位していただく”みたいな狂ったことを、平然と書いていましたね。
(「テーミス」にしろアカヒ系メディアにしろ)秋家推しのマスゴミ記事って、鯰を種馬としてしか認識していない感じがします。

そうした「鯰スキップ」的論調は、snsで暴れているアキシン連中にも共通している。

要するに、キコの産んだ子供を即位させることこそが連中の目的。
(これは、あの半島の壺カルトの目的とも重なりますね~。ネット上でのアキシン連中の日本語が下手すぎることについても、色々と勘ぐりたくなっちゃいますw)

>わたし的には、自民党が旧皇族を出してきた時点で、みんな「アキシノは無理」「秋家だけはイヤ」って思っているんじゃないかと疑っているんだ。

今月の総選挙で大量当選した自民党の新人連中はともかく、当選回数を重ねた議員なら、秋家が使い物にならないことはよく判っているでしょう。

今は隠居老夫婦の影響力がまだ残っているので、与党だけでなく野党も「ズル仁サマまでは忽せにしない」「女帝・女系は秋家への皇統移行後」と壊れたレコード状態。

でも、落選した野党議員で今まで皇室問題について曖昧な感じだった人が、最近は“愛子様ご即位を”とsnsで発信するようになってきました。
(あの津村啓介ではありません)
「ミテコ妹の夫のイトコ」&「帽子婆のイトコ」
  • 手白香
  • 2026-02-28 14:52
  • edit
「書庫」にも少し書いてきましたが、こちらにも。

今朝配信されたポストセブンの記事。
最新号のガセブンに掲載されたものです。

記事タイトルにある「Y染色体説」のトンデモぶりについては「書庫」に書きましたので、こちらでは、重要ポストに配された政治家2人について書かれた部分を、ピックアップしておきましょう。

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《皇室典範改正に意欲》高市早苗首相の国会人事、重要ポストを“男系男子派”で固める 憲法審査会長・古屋圭司氏は過去に「神武天皇と今上天皇は全く同じY染色体」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba9d624805c23b6703f2038b1bd514b26b8a7d6e

https://www.news-postseven.com/archives/20260228_2095081.html?DETAIL

>2月18日、特別国会が招集され、高市早苗氏が改めて内閣総理大臣に選任。皇室典範改正や憲法改正への意欲を隠さない首相肝いりの国会人事が続々と発表された。

>「皇室典範改正への議論のとりまとめ役となる衆院議長には、麻生太郎氏の側近である森英介氏が就任しました。森氏は男系男子での皇位継承にこだわりを持つ保守色の強い人物。保守派が忌避する女性宮家の創設への道は、遠のくことになりそうです」(政治部記者)

>また、憲法改正の議論を取り仕切るトップとなる憲法審査会長には、高市首相の側近の古屋圭司氏が充てられた。

>「古屋氏は高市首相と保守的な政治スタンスが近く、高市首相が"お兄ちゃん"と呼ぶ人物です。高市首相は解散の目的を"国論を二分するような大胆な政策転換"への支持を問うとし、選挙の総括や施政方針演説でも、繰り返し憲法改正と皇室典範改正に言及しています。

>つまり、高市首相は皇族方の将来や国家の存立にかかわるこうした議論に多様な意見があると自覚しながら、それでも選挙での負託を背景に自身のカラーを反映させる形で進めていきたいと考えているのです。

>重要ポストを男系男子派で固めた今回の人事はそのための布石とも受け取れます。これまでの議論では、女性皇族が結婚後も皇室に残ることができるよう、選択肢を増やす形で法改正が行われることも視野に入っていた。しかし、議論の方向性自体を覆すかのような流れは、女性皇族の未来を翻弄することになり、"非情"ともいえるでしょう」(前出・政治部記者)

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この2人の親族関係については、コメントタイトルをご参照ください。

それにしても、いくら男系男子派の人材とは言え、皇室ウォッチヤーにとっては実に興味深い「ヒトヒト」が登用されましたね~w

(ちなみに私は、「鯰別種説」については信じていません。そうした真偽不明の情報を拡散させるよりも、秋家が今まで実際にやってきたことを検証するだけで、十分にクズっぷりが証明できますからね)
行動観察をなさっていたのかも?
  • 手白香
  • 2026-03-01 13:44
  • edit
>先日の陛下のお誕生日にトンボ息子の隣に立たされて、世話役と見間違えられそうな信子さまを拝見しお気の毒だなとちょっと思ってしまったけどね、どんな形であれ皇室に踏みとどまってくださったのは有難い。

天皇誕生日の一般参賀に秋家以外の宮家はお出ましになりませんでしたが(本当は秋家も出なくて良い)、一般参賀後の「宴会の儀」には、宮家の方々皆様もお出ましになります。
その際、信子様はズル仁の隣にお座りでしたね。

新年一般参賀では、1回目の参賀でズル仁の隣に信子様が立たれ、2回目の参賀では久子様がズル仁の隣に立たれました。

信子様は、ズル仁に話しかれることはなさらなかったけれど、ズル仁の一挙手一投足に目を光らせているようにお見受けしました。
(恰も、不具合持ちの子の行動観察をなさっているような感じでしたね)

一方で久子様は、ズル仁に色々と話しかけていらした。
一応受け答えはしていたズル仁でしたが、久子様の質問に対して適切な返しができていたかどうかは、不明です。
(恰も、声かけに対する反応が年齢相応なのか試されているかのような感じ。こちらも行動観察の一環かも?)

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改めて・・・。
新年一般参賀における信子様と久子様のズル仁への接し方を拝見して、私は「行動観察」を連想してしまいました。
もちろん、私の考え過ぎかも知れません。

でも、令和皇室における信子様と久子様の重要性は、今後ますます高まると思います。

お二方は、現在の皇室に残る様々な問題(その殆どは「ジョーコー夫妻の悪しき置き土産=愚かな次男夫婦に♂製造を許可したこと」から発生した)について、“このままではいけない”と危機意識を持ってくださっているのでは?
もちろん、華子様も同様に思われているでしょう。

ーーーーーー

本日は、色々と私の願望が入り交じった妄想を呟いてしまいました。

お目汚し、失礼しました。
Re, アキシンも「鯰スキップ」
  • ガーネット
  • 2026-03-05 09:23
  • edit
オールドメディア、議員達、アキシンの殆どが(ほぼ全てと言える)

皇女敬宮愛子内親王 vs 悠仁

というように対立させたり
(ヒソヒトなんざで
敬宮様と同列にしてほしくない!)
軸にして先をグダグダ言っています。


そこで私も
手白様が書かれたタイトル通りに

鯰をスキップしてる( ̄▽ ̄)
鯰がいないようだ( ̄▽ ̄)

と思います。

たまに鯰キコをマンセーするのを見ますが極小数。
そりゃ、あんな顔色していたら闇金でも金を貸さなさそうですよね。

養子案とか出ていますが、
その前に、茶皿より先に鯰が……以下自粛。

漸くボーゲンマスターでドヤっていた狐&ズル母子だが・・・
  • 手白香
  • 2026-03-07 17:26
  • edit
北海道での“ズル仁サマ初スキーお披露目”は、FNNプライムオンラインなどが大々的に動画アップしているので、皆様ご存じですね。
(事前週刊誌報道によると“上級者コースを華麗に滑られる”とのことでしたのにw)

そういう茶番劇はいつもの秋家のやり方。
見せれば見せるほど、アラがいっぱい見えてくるのにね~w

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ところで秋家って、国民に知られると炎上しかねないような不都合な真実は、敢えて報道しませんよね。

ズル仁の不具合が露わになるようなシーンはもちろんのこと。
本来なら内廷皇族しか許されない場所にしれっと入れてもらっている時なども、報道させない。

全日程が終わってから、宮内庁ホームページの「ご日程」欄にしれっと記入していたりします。

先月の明治天皇陵その他への参拝後、ズル仁は京都の多くの要人から挨拶を開けていますが、その場所に注目。

https://www.kunaicho.go.jp/watch/activity/schedule03/202602/index.html

>悠仁親王殿下
京都府知事、京都府議会議長、京都市長、京都市会議長、京都府警察本部長ご挨拶(京都大宮御所/京都府京都市)

>悠仁親王殿下
京都堂上会会員、門跡寺院御門跡、御由緒寺院住職、御由緒神社宮司他ご挨拶(京都大宮御所/京都府京都市)

京都大宮御所で要人らの挨拶を受けたということは、この晩にズル仁は「京都大宮御所に宿泊した」と言うことですね。

京都大宮御所って、本来は内廷皇族しかご宿泊出来ないのでは?
(まあ、コーシを僭称するインチキ宮家夫婦も宿泊経験ありますけど)

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ズル仁は成年式後の伊勢神宮参拝時も、本来なら内廷皇族しか宿泊できない行在所に、宿泊していましたね。

敬宮様の場合、東宮時代のご両親とご一緒に参拝された女子中等科時代には、もちろん行在所に宿泊されました。
でも、成年後のご参拝時はお一人でしたので、民間のホテルにご宿泊。

ーーーーーー

コーシ家を僭称する秋家連中が、以上のようにやりたい放題出来ている遠因は、先代のテンノーコーゴーが♂製造にゴーサインを出したからこそ。
そこから、なし崩し的に秋家のやりたい放題が始まった。

秋家の半蔵門通過が許されたのは、ヘーセー時代からだし。
(マコムロ問題から皇室に興味を持った方は、この辺りをご存じ出ない方が結構いるみたいですけど)

とにかく、秋家のやりたい放題の元を辿ると、政治介入&序列無視大好きだった隠居老夫婦に繋がりますから~(怒)
一部を読んだだけでも、かの半島の北の国風味が満載の文春記事
  • 手白香
  • 2026-03-12 11:10
  • edit
本日発売の文春に掲載されている“ズル仁の京都訪問をマンセーする記事”。
「鯰と親交の深いジャーナリスト=秋家御用達ライターの江森」が書いているので、雑誌を買ったり電子版にお金を払うなどしてまで読む価値は無いです。
(書店やコンビニでザッと立ち読みすることすら、時間の無駄かもw)

で、下に貼ったのは、今朝文春オンラインに配信された当該記事の一部なのですけど。

タイトルだけでなく本文も、北朝鮮風味が凄いです。
本文の一部を、引用しておきますね。

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「上品でとても素敵」と涙する女性も…秋篠宮さまと親交の深いジャーナリストが見た、悠仁さま(19)の京都訪問〈上皇さま、天皇陛下も訪れた場所に…〉
3/12(木) 7:12配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/623d5340b68f398d2c002433bcf2654942bd7887

>明治天皇陵への参拝を終えた午後3時過ぎ、東山区の真言宗泉(せん)涌(にゅう)寺(じ)派総本山、泉涌寺へ。孝明天皇陵などに通じる参道には、ダウンコート姿の近所の50代主婦や滋賀県から来たという会社員の50代男性、それに和服姿の女性ら約20人が、悠仁さまを待ち構えていた。そこへ、2台の黒塗りの車が近づいてくる。先頭の車両に悠仁さまが乗車していた。

>「悠仁さま〜」「殿下〜」

>奉迎者から一斉に声があがった。私たちの目の前で車は速度を落とした。窓が開けられ、悠仁さまが笑顔で手を振る。奉迎者の声は一段と大きくなった。

>私の隣で、近所の主婦は感激して泣いていた。

>「上品でとても素敵でした。皇族として立派に成長してくれると思います」

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「私の隣で、近所の主婦は感激して泣いていた」とあるけど、この「私」って、江森のことですよね。
思いっきり仕込み臭いんですけど~w

泉涌寺での奉迎者も、僅か20人?
和服姿の女性については、確か3人組がテレビインタビュー(新聞だったかも?)にも答えていたっけ。
(こちらも、仕込み臭かったな~)

雑誌掲載記事には、江森による泉涌寺長老へのインタビューが載っているらしいが、そもそも鯰は泉涌寺の総裁を務めている。
“ひたすら賛美に徹するだけなのだろうな”と、誰でも想像できます。

ーーーーーー

ヤフコメではもちろん、この記事への批判が多い。
江森が秋家とズブズブだと言う事実が、多くの層に拡散したからでしょう。

(アキシンと思しき連中の反論もチラホラ出て来ますが、パターン化している感じ。“組織的にやっているのかも?”などと、妄想してしまいますな~)
潮目は変わったのか変わらないのか
江森氏は安定の秋篠宮家アゲであり、定期的にそういう記事も出るのは事実なのですが。

河西氏、君塚氏、島田氏、高森氏といったあたりが、かなり安定的に「女性天皇、愛子天皇即位の方に舵を切らないとダメである」という趣旨の論陣を張るようになってきたのには隔世の感があります。

島田氏はわりとふにゃふにゃとよくわからないことを書きつつ、なぜか最後は「愛子天皇以外はあり得ない」と結論するのですが、
皇族の数が少なく、何らか皇室典範を変えねばならない以上、変えるとなったら「旧宮家復活・男系男子」ではコンセンサスを得られず、女性天皇ok、愛子天皇即位になるしかないだろうというのは、案外当たっているかもですね。
堰き止めているのであれば、現状維持できるけれども、堰き止められないで何らか変化をとなったら、もう向かうべき方向は決まっているという理屈です。

無謬主義とはいいつつ、早くから愛子天皇しかあり得ないと説いてきた高森氏は無論のこと
イギリスは女王ながら日本には独自のあり方があり、と逃げを打っていた君塚氏が明確に愛子天皇しかあり得ないと断言し
日本近代史を専門にしながら悠仁殿下まで既定路線みたいな言い方をしていた河西氏までが、女性天皇女系天皇容認しなければ皇室に未来がないみたいな言い方をし始めたのは

やっぱり平成のころは、平成の天皇と皇后の意向に従っていたんですね。
けれども、令和も8年を迎え、現在の天皇ご一家への国民の支持があつく、天皇皇后両陛下の一人子である敬宮さまへの敬愛があついことが、ますます安定的に明らかになっていくなかで
あるべき未来はさすがに見えてきたというところなのかもしれません。

総理大臣だって支持率出すわけだから
女性天皇女系天皇容認の%
いやもっと言えば、愛子さまに天皇になっていただきたいという支持を世論調査すれば良いのにね。

麻生氏は自民党員の支持率を見て、高市さんに投票しろと言い、高市総理誕生に至ったわけだけれども
日本国民統合の象徴とされる天皇については、国民の支持は無視して、男系男子で突っ走るんですかね。

両性の平等を謳う憲法ができてすでに80年
もともと日本は、婿養子(娘に嗣がせる)のも特に問題視しない民族性
そして天皇の一人子の敬宮さまの素晴らしさ。それは浩宮さまの素晴らしさと同じ。どちらも国民の敬愛を集めている。

浩宮さまは男子だったから天皇になったけど
敬宮さまは女子だから天皇になれない
そう言われてなるほどと思える国民はもうほとんど居ないんですよ。

何も変えないのならまだしも
何らか変えないとまずい

その時、600年も前に枝分かれした男系男子を皇族にするよりは、敬宮さまを天皇にって思うよね、誰でも。

はたして政治家はトレンドを、民意を無視して、皇室典範改悪をやれますかね、今さら。
(あえて改悪と言います。今さら男女不平等、男尊女卑の象徴天皇にしようとする変更なので)
明治天皇・孝明天皇両御陵に参拝して…
  • 大和三山
  • 2026-03-13 08:28
  • edit
600年前の御先祖さまの血統って?

何しに御陵参拝しに来たんや‼と、怒鳴られそうですが?

まあ栂宮家は、どちらの血統も継いでないでしょうから関係ないんでしょうけど。

平城天皇みたく奈良の地に、落ち着いたらどうですか?
Re;潮目は変わったのか変わらないのか
  • 手白香
  • 2026-03-13 14:52
  • edit
>島田氏はわりとふにゃふにゃとよくわからないことを書きつつ、なぜか最後は「愛子天皇以外はあり得ない」と結論するのですが、

今朝プレジデントオンラインにアップされていた記事もまさに「ふにゃふにゃとよくわからないこと」のオンパレード。
と言うか、最低限の事実確認と事前調べすらしないまま、ただただ妄想ファンタジーを書き連ねてしまった感じですかね~(呆)

タイトルは、
>愛子さまはついに覚悟を決められた…ボブヘアと天覧試合の席順に込められた天皇一家から国民へのメッセージ

天覧試合の際、敬宮様が貴賓席のセンターに座られたことの背景について、島田は矢部万紀子ばりの妄想を書き連ねています。
それが最高潮に達したのが、最終ページのこの部分。

>天皇が席を譲るとしたら、それは「譲位」したことになる。私たちは、東京ドームの貴賓席において、譲位が実現され、「愛子天皇」が誕生した場面を目撃したことになるかもしれないのである。

判ってないな~、島田。
(ジョーコーや鯰と違い)今上陛下は、ご会見やお振る舞いなどで政治的介入をなさるような方では、決して無いのに。

天覧試合の際の席順があのようになったのは、天皇陛下と皇后陛下それぞれの両隣にご説明役が配されたことが関係している、との説が有力。

島田よ、せめて下記の文春記事ぐらいはチェックしておかないと。
(有料記事だが、読める部分にキチンと書いてあるよ)

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13556

>球場を一望できる貴賓室バルコニー席には、両陛下の間に愛子さまの並びでご着席。ご一家の両サイドに説明役として、読売グループ社長の山口寿一氏、前回のWBCで代表監督を務めた栗山英樹氏が着座した。

両陛下のお隣に、それぞれ解説役が着座。
すなわち、両陛下が解説を最もお聞きになりやすい配置になっているわけですね。
(もちろん敬宮様も、栗山氏に鋭い質問をいくつも投げかけておられました。でも、あくまでも両陛下のことを最優先に考えた配置です)

さて、今年に入ってからの「天覧」として記憶に新しいのが、大相撲初場所中日8日目(1月18日)の、ご一家揃ってのご観戦。

宮内庁インスタを貼っておきます。

https://www.instagram.com/reel/DTra7fUEpHo/

この時の貴賓席でのご一家は、天皇陛下がセンターでした。
解説役の八角理事長は、ご一家の後方の席に控えています。
この宮内庁インスタには、皇后陛下のご質問に理事長かお答えするシーンもありますね。

両国国技館と東京ドームでは、貴賓席の設計上の違いなどがあるため、解説役の方の配置も当然異なる。
そうした違いにご一家が柔軟に対応なさった、ということかな?

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まあとにかく今上陛下は、政治的なことに関する言動には極めて慎重な方。
(皇位継承問題だってもちろん、政治案件ですから。隠居老夫婦&秋家連中はその件を全く理解できてないけど・・・怒)

ただ陛下は、敬宮様へのご教育方針については(皇太子殿下時代から)全くブレておられませんね。

今年の誕生日会見での、関連質問2へのご回答。

>私達はやはり愛子にも一人の人間として、そしてまた一人の皇族として立派に育ってほしいというふうに思って、今まで育ててきたつもりです。そういうことの延長線として、今後ともいろいろな面で力を出してほしいし、国際親善の面でも活躍してほしいという願いを強く持っている次第です。

2005(ヘーセー17)年の(皇太子殿下時代の)誕生日会見より。

>問3 「皇位継承の安定的な維持」の方策を検討する「皇室典範に関する有識者会議」が政府内に設置されました。女性皇族への皇位継承が議論の焦点になっていますが,こうした新たな動向を踏まえ,敬宮愛子様の今後の養育方針や,いわゆる「お世継ぎ問題」についての皇太子殿下のお考えをお聞かせください。

>皇太子殿下

>皇室典範に関する有識者会議が設置されたことは承知しておりますが,私としては,お世継ぎ問題も含めて,コメントは控えさせていただきます。

>愛子の養育方針ですが,愛子にはどのような立場に将来なるにせよ,一人の人間として立派に育ってほしいと願っております。
大木氏の近著 香山氏の書評
書評しか読んでないですが
平成の天皇皇后は「私」を咎められて、「私」を無くす、秘匿しようとし、皇太子ご夫妻(当時。今上天皇皇后)を「私」だと追い詰めたが
今上天皇皇后が求めたのは「個」なのだった、という主旨らしいですね。

なるほど、これは当たっている気がする。
辛口な言い方をすると、平成の天皇皇后には「私」はあったけど、「個」がなかった。
そして良くないのは、「私」が批判されたあと、「私」をないものにした、つまり自分のなかの「私」を見つめようとはしなかった。

昭和天皇皇后のような尊敬される天皇皇后になりたい、そこには何ほどか「私」が入っている。
昭和天皇に可愛がられた徳仁親王、さらにはその徳仁親王が選んだ高学歴でキャリアウーマンとして確立された雅子妃が、煙ったい、気にくわない、あちらの人気ぶりに嫌な気持ちになる。ここには相当に「私」が入っている。
そんな皇太子ご夫妻(当時)には男子が誕生しない、子どもすらなかなかできない、だが自分たちは結婚早々に男児をあげた。皇室の伝統、男系男子を守った。だから我々はエライ。昭和天皇皇后と同じく、いや、それ以上にエライ。ここの判断なんて相当に「私」だらけなのに、気づかない。それどころか「男系男子=公」を守った、「公」の立場に立ち、
男子を持たない皇太子妃、そんな皇太子妃を愛する徳仁親王を「私」に溺れていると徹底的に批判した。
いや、それはもう本当に「私」以外のなにものでもないんですけど。


「個」が「私」とどう違うのか、難しいけれども、自分とは何者であるかがしっかりとわかっていて
「私」もまた「個」の一部であることがわかっていて、しかしそれに引きずられないというか、客観的な目があるのだろうと思います。

しばしば令和の天皇皇后両陛下にとって「娘」こそが自分に近い、だから「娘」に嗣がせたいのだというような言い回しをする識者があり、そのあたりが「私」の匂いがするので、批判しようとする向きもいるわけですが
令和の天皇皇后両陛下が、いろいろな公務に愛子内親王を伴い、お三方で行動される場合が多いのは紛れもない事実です。
特に、沖縄、長崎、そして次には東日本大震災の地をお三方で訪れます。
自分たちが心に受け止め、大事にして、次の世代に伝えねばならないものを、正しくきちんと伝えてくれる「個」、それが愛子内親王に他ならないことを、信頼し、我が子ながら敬愛し、確信していることを、行動に表されているのだと思います。

愛子さまが天皇になられるべきだということ。
言い換えれば、愛子さまが、女子だという理由だけで居ない者扱いされ、皇位継承はできない、日本国の象徴にはなれない存在だと見なすことはおかしいということ。
それは、21世紀の日本国のあり方、男女平等を歌う憲法ができ、その憲法の下で、日本国の、国民国家統合の象徴として、天皇があるのだとなってから、すでに80年経った現在には、ごく当たり前のことと思えます。

次の天皇が即位される時は、おそらく戦後100年近く経ち、男女の平等を歌う憲法ができて100年、その憲法の下での象徴天皇制が100年経ったということになるわけで
その時点で、「女性だという理由で天皇にしなかった天皇の一人子がいる」という疵を負っている、つまり「男性だという理由で天皇になる」象徴天皇が誕生して、はたして良いのでしょうか。

21世紀の初めの年に愛子様が誕生なさったというのも本当に象徴的ですね。
21世紀の象徴天皇制が、この方を排除し、ないものと見なすことで成り立つ。それで良いのかということを、皇祖神天照大神に問われているのではないかとすら思えるくらいです。

それはさておき。
愛子内親王こそが天皇にというのは、「私」から来る思いではない。21世紀を生きる、21世紀の天皇陛下としての「個」が判断されたことなのだろうと思います。
誤解を生むようなタイトルを付けた記事
  • 手白香
  • 2026-03-25 13:24
  • edit
かつて宮内記者会に所属した記者の中では、比較的まともに見える(断定はしません)大木賢一。
ただ、ヘーセー中期からの東宮家に対する誹謗中傷の嵐を知っているベテラン皇室ウォッチャーの方々には、大木の書いた記事にも色々と批判したい部分は出てきますよね。


まあそれはともかく、大木の新刊は発売3週間で3刷決定したほど、結構売れているようですね。
マコムロ問題から皇室問題に関心を持った方々には、この大木の新刊で、ミテコ&秋家連中だけでなくジューコーのトンデモぶりに気付いた人が結構いたのでは?
(私自身は、御代替わり以後にヘーセー皇室批判記事を度々書いてきた大木の記事を読んできた。新刊はそうした記事のまとめ的なモノらしいので、買っていませんけど)

本日もAll Aboutというサイトに、大木関連の記事がアップされています。
最近のネット上に出る大木の記事は、自著の販促目的の性格がある感じ。
この記事も、新刊からの抜粋ですから。

ただ今回は、元日経の井上亮の著書『宮内庁長官』を引用しつつ書かれた部分が出ていまして、“ジョーコーの人非人ぶり”がよ~く窺えます。

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雅子さまの「失われた26年」と男児出産の呪縛。「なんだ女か」落胆の言葉に見る男系男子継承の悲劇

https://news.yahoo.co.jp/articles/4516b6fd7b370f50762eb4c2a125b7143f636346

https://allabout.co.jp/gm/gc/518008/

>愛子内親王出産の際、女児と知った明仁天皇が「なんだ女か」と深く落胆する言葉を口にした、という証言を私は聞いたことがある。

>もちろん、天皇制と天皇家の安泰に責任を持つ天皇の立場からすれば、皇嗣としての男児誕生を切望する気持ちは当然である。その気持ちを吐露することもあるだろう。

>前出の井上亮氏は「明仁天皇は雅子妃に『次は男の子をお願いします』と言った」と書いている(井上亮『宮内庁長官』)。

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タイトルだけ見ると、「なんだ女か」は当時の国民が抱いた感情であるかのようなミスリードを誘いそうですね。

でも、我々の記憶に鮮明に残っているように、敬宮様のご誕生で国民は大いに沸きました。
これは紛れもない事実だし、当時の新聞やテレビ報道にも、その様子がしっかり残っています。

だからタイトルにも「なんだ女か」と言った主体を、キチンと書かないとね。
(どうせ言ったご本人は、赤坂で恍×状態なんでしょうから・・・)
連投失礼します
  • 手白香
  • 2026-03-25 13:30
  • edit
しつこいぐらい何度も強調したい、2018年1月9日のこの報道。

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皇嗣で新儀式を検討 秋篠宮さまの立場示す 宮内庁(18/01/09)

https://www.youtube.com/watch?v=A6f6m5b_1dE

>秋篠宮さまが皇位継承順位1位になるにあたり、新たな儀式が検討されます。 9日に発足した天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う準備委員会で、宮内庁は秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」になることを国内外に示すため、儀式を行うよう要望しました。

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このURLを貼るのは何度目か忘れた・・・。

「『リッコーシの礼』は政府サイドが主導して挙行された」みたいな誤った説が未だにネット上に広まったいるので、8年前のこの事実は定期的に貼っておかないと。

「当時(ヘーセー時代)の宮内庁が要望」≒「当時のヘーカ(リョーヘーカ・現ジョーコー夫妻)が要望」と考えられますからね。
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